
4/28に行われたバドリンクス!と横浜ソーシャルベンチャー・ナイトがコラボしたエコな飲み会「green drinks Yokohama vol.2」!当日は100名以上の方が来場し、会場が満席になるほどの大盛り上がり。
横浜産ハチミツを使った地ビール「ハッチー」の試飲会も好評で、その人気ぶりはオープンしてすぐに売り切れてしまうほど。
今回は熱気あふれる「green drinks Yokohama vol.2」のレポートをお送りします!
まずは、ユナイテッドピープルの代表関根さんからの話からスタートし、旅の大学プロジェクトBADO!のプレゼンを須子さんが、世界一周のプレゼンを世界一周奨学生のちゅんたりさんが行います。
そしてメイントークは、旅を通じて人生を変える出来事に出会ったお2人がトークゲスト。
最初に壇上にあがったのはバングラデシュのストリートチルドレンを支援するNGO「エクマットラ」の創設に携わった渡辺大樹さん。彼がこの活動を始めたキッカケは、タイのヨットレースに参加した時に出会った男の子との出会いでした。
渡辺さんは、貧困に問題に対する啓発活動をしていく中で、映画という手段を選びました。映画という媒介を通じて貧困に対する意識を持ってもらい、活動に移してほしいと訴えます。渡辺さんが制作した「あり地獄のような街」という映画は、現地でも大きな話題となり、バングラデシュで12000人もの学生が上映会に足を運んだそう。

続いて、BADO!で「世界一周バドラー奨学生ユナイテッドピープル賞」を受賞した早稲田大学3年生、可能性に恋したスーパーボールこと三好大助さん。もうすぐ世界一周に旅立つ彼の意気込みや、彼の人生を変えた女性との出会いなど、熱く語りました。
こうして大盛況で幕を閉じた green drinks Yokohama vol.2!回を重ねるごとにパワーアップしていくこの飲み会、次回はいったいどんなテーマで行われるのでしょうか?
また、旅人が集う飲み会バドリンクス!に加え、来週5/16(日)には旅の技術を学ぶ講座「バドレクチャー@恵比寿」の開催が決定いたしました!当日はプロのカメラマンさんによる動画撮影講座などが行われる予定です。締め切り間近なため、興味のある方はお早めにどうぞ!