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4/23 19才のバドラー すいげんくん 帰国報告イベントを ust配信

2011年4月23日 土曜日

高校卒業後に、そのまま世界一周に行き、世界中の経営者と会ってきた19才バドラーすいげんくんの報告会イベントを、こちらにてustream配信します。
4/23 13:00-15:00 にて。

イベントの詳細は以下のURLからご覧下さい。

「世界にタックル! 19歳世界一周、小出粋玄のギャップイヤー帰国報告会」開催
【ゲストスピーカー】 BADO!バドラー 小出粋玄さん (19歳)
http://www.myedu.co.jp/csr/hiroba110423.html

グローバルキャリアセミナー特別企画  2011年4月23日(土)

「世界にタックル! 19歳世界一周、小出粋玄のギャップイヤー帰国報告会」
【ゲストスピーカー】 小出粋玄さん (19歳)

今回のグローバルキャリアセミナーは、高校卒業後、世界一周しながら、世界の経営者やNGOの代表など世界で活躍する人々に出会ってきた、小出粋玄さんの世界一周報告会として企画しました。19歳の視線でみた世界とは?日本とは?そして人生とは?。。。

日本ではまだ定着していない「ギャップイヤー(高校卒業後、社会経験や視野を広げるために1年間大学への入学を遅らせるイギリス発祥の習慣)」を実際に体験した貴重な報告会です。ぜひご参加ください。今回は、旅を通してチェンジメーカーを育成する BADO!プロジェクトとの特別共催で開催いたします。

日時: 2011年4月23日(土) 13:00~15:00   開場12:30
会場: 株)毎日エデュケーション フリースペース「グローバルひろば」
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル西コア9F   
東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩0分 地図・アクセスはこちら
参加費: 無料 ※できましたら不要な本やCDをご持参ください。途上国の子どもの教育支援に活用されます。>> 詳細は、コチラ
主催: (株)毎日エデュケーション / BADO!プロジェクト
お申し込み: http://www.myedu.co.jp/csr/hiroba110423.html

スピーカープロフィール:小出粋玄さん
   BADO! : http://www.bado.tv/
   Twitter : http://twitter.com/suigenk
   Blog :   http://suigenk.blog118.fc2.com/
   
1991年生まれ 和歌山県田辺市の海と山に囲まれ育つ。
小学生の時に読んだ本がキッカケで将来起業を決意、中学生の時にドラッガーなどのビジネス書200冊を読む。 高校時代はラグビーに熱中、キャプテンを務め、県選抜選手にも選ばれる。和歌山県立田辺高校卒。
若いうちに世界を見て見聞を広めよう!との前からの思いと、父の勧めで大学に行く前に、
2010年8月から旅を通してチェンジメーカーを育成する BADO!プロジェクトの公認旅人(バドラー)として世界一周。
世界各国の経営者、NPOの代表等、世界で活躍されている方に会って勉強する 「世界にタックル!」 を実施し、2011年4月に帰国。
今年は大学進学のために勉強する予定。

ustream配信はこちら

第8回バドリンクス!これからの「生き方・働き方」レポート

2010年3月25日 木曜日

こんにちは♪ BADO!スタッフの並木です!

さて、先日3/24(水)に行われたバドリンクス!は、
テーマ「『やりたいことを仕事にする』これからの『生き方・働き方』」(告知文はこちら)に沿って、
参加者の間でじっくりと対話が進みました。

ゲストは、
旅を通して出会ってしまった世界の課題や、自分の想い・才能によって、
来年度からの人生を大きく変えたバドラー0期生の3人。

まずは、内定を断って写真家を志している沖くん

:「本来、就職が決まっていたのは、すばらしい会社。
入社を希望していましたが、旅の中で写真の良さに出会い…。
レンズを通して被写体に向き合う方が、良い意味で楽で、
自然に相手と向き合えることに気づきました。
また、写真を仕事として頼まれたことを通じ、人のつながりと可能性を感じました。
その気持ちは帰国後も強まっていって、社長に相談。話し合いの中で、
いい形として就職をやめて、やりたいことをサポートしてもらえることに。」

質問:「親が反対したとか、友達に反対されたとかは?」

:「例えば『一年働いてみれば』って言われたりもしたけれど、
でも、今、自分の中で全てが繋がっている。
自分の一番求めているものが一番掴めた感覚があるので、今決断しました」

ゆうちゃんは?

ゆう:「私、元から就職活動がすごく嫌いで、していなくて。
でも一社だけ、インタビューを読んでいたときに見つけた
面白い社長さんの会社を受けてみて。
で、内定をもらったんですけれど…それが一年前の話。
でも、一年間あったら、気持ちも変わるんですよね、私の場合(笑)。
一年前に内定をもらったときにはいいと思ったんだけれど、
旅を通して思ったのは…今のプロジェクトのこと。

私、すごく飽き性で。自分が立てたインタビューのプロジェクトも飽きちゃうくらい!(笑)
でも、今回のプロジェクトだけは全然飽きなくて。
一緒に人とご飯を作りながらインタビューして、編集してる中で、
私は人と笑顔を共有するのが一番好きだなと思って。
笑顔を広めるためのツールとして動画がある、という風に線でつながった。
そんなに稼げなくていいから、自分の名前で、
自分の職業をつくって、生きて行きたいとすごく思った。
そう考えると、今回就職していいのかなぁと思って。すごく悩んだ。
でも、今まで支えてくれた親に初任給で何かすることが
子どもの義務だと思っているので、このまま就職します!(笑)
とりあえず、先立つものを作らないとね!」

ここで、就職活動中の学生さんから質問。

「就職活動をしていると、自分のできることとか、強みとか、好きなことって、
何なんだろう、って考え込んじゃいます。どうやって見つけたらいいでしょうか?」

答えるのは、カンボジアでワークショップを開催している
Seed of Leaders代表のてんちゃん

てん:「『攻めの冬眠』っていうのかな、そんな感じでいつか見つかる。
とりあえず動いてみること!」

:「僕はどっちかというと待つ方。
『鳴かぬなら鳴かなくていいホトトギス』的な。(「それ、新しい!」と会場大爆笑!)
いつか自分が動くなら、それは自分の求めている道として正しいんだと思う。
そういう見方もあるかも。」

質問:「沖さんが写真家として何かを掴めたっていう話、詳しく!」

:「幼少期にタイに住んでました。
だから興味はあったけど、日本に帰って以降、東南アジアを避けてた。
住んでたのにタイ語できないし、覚えていたものも忘れてしまったし。
タイについての知識もない。そういうコンプレックスがあって。
自分なりに探している中で、気がついたら10年経ってた。

就職活動は始めてみたものの、このまま就職して入ったとして、
自分が貢献出来るのかイメージできなくて。
一回全部やめて、その後見つけたのが某社で。自分から猛アタック。
その辺から、色々自分なりに前向きに行動するようになっていて。
内定した後に少し向こう(タイ)に帰ってみたら、すごく懐かしくなっていた。
そこで自分の気持ちが固まりつつあって、
『戻りたい、絶対戻らなきゃ』と思ったんです。
それで、去年の夏にBADO!のプロジェクトで戻って。
そしたら、自分の求めていたものがあったんです。
自分の中にイメージとしてあったものが、目の前に迫ってきた。

写真という手段に出会った時は、自分が求めている何かを達成してくれるものに出会った感じ。
他にあるかもしれないけど、これだけは譲れない、って。」

質問:「もしかしたら、就活の前に、すでに大きなターニングポイントがあったんじゃない?
もしあれば聞いてみたい」

てん:「私の場合は、後から気づいたけれど…三つ、あったんだと思います。
一つ目は中学校。仲間はずれにされて。トイレに一緒に行けない、みたいな(笑)。
テスト勉強一緒にしてたのに、お前だけいい点とってんじゃねーよ的な、それだけの理由で。
その時から、見た目もコンプレックスになったし。
暗黒の中学時代を、本を友達にして過ごしていたこと。

二つ目は、高校の時の予備校の先生。
自分の居場所ができて、皆で一緒に勉強して同じゴール目指して。
偏差値30から行きたい大学に合格したんです。達成した感。

最後の経験が、カンボジア。
大学に入ったら、周りの環境はいつも、彼氏・服・美味しいスイーツの話ばかり!
何のために大学入ったんだろう?って、考え込んでしまって。
でも何のために生きているのかわからなかった私が、カンボジアのゴミ山で働くこどもを見て。
何らかのヘルプが必要な社会を見て。
当時はすごくそれが見えやすくて、『何かできるかもしれない』と思って。
そこから色々調べ始めたのが、きっかけですね。」

ゆう:「私は、昔からの夢が『留学』だった。
大学2年の時に米国へ留学したら、それが叶っちゃった。
だから、『何しにきたんだっけ、どうしよう!』ってなっちゃって。
勉強はしたけど、習ったことばかり教わって。放課後はヒマだし。
その時に、初めて悩んだ!『何してるんだろう?!』って。

『何かしなきゃ』と焦って、色々回って初めて見つけたのがボランティア。
英語を習いに行ったのに、教えるボランティア!(笑)
そのボランティアが楽しくて。
自分が楽しんでるのに、周りから感謝されるというのを初めて知った。周りに感謝した。

半年後くらいに、大学にアプライしたらOKもらえて。
でもビザが間に合わず、帰らなきゃいけないことになって。
ビザの準備に疲労困憊して、『もーいい!』と思って。
大学のあるNYに直談判に行って、でも止めちゃった!

そこで、宿がなくて初めてユースホステルに泊まったの。
超きたないところ!でも出会った人たちが超面白くて。
ヨーロッパから来た、
『世界一周してから働くよ』『NY好きだから、働きながら住む』っていう22,23くらいの人達をみて。
『あ、なんでもできるんだ!』って思った。それがきっかけかな」

質問:「働く場所を、いずれは人間は選ぶよね。大学生がそれを探すときのアドバイスは?」

:「内定を辞めた時も、かなり悩んだ。とことん悩んだ。
だんだん煮詰まってくると、悩むことに飽きて、『もういいや、悩むのつかれた!』って。
ネガティブからポジティブに変わった瞬間。考えたらポンと、いい意味で諦めるかも。
だから、考えるだけ考えるというのも僕の経験からするとアリかな」

てん:「会社で何か得られる、と考えない方がいいと、100人インタビューしてやっと気づいた。
大学と一緒。何か得なきゃ、なんて、敢えて考えなくてもいいかもしれない。
でも自分が何かタフな状況でも心がけられることを習慣付けて、身にすることが大事だと思う。
何をするか…DOか、どうあるか…BEだったら、BEの部分しか考えなくていいかも。」

ゆう:「私はどこにいたって楽しいかもしれないけど、それでいいのかって考える。
でも、結局なるようにしかならない!
人が一番大事だから、今まで受けてきた恩、助けられてきた恩をどうしたら返せるかといったら、
自分のやりたいことで、社会に還元できたらって。
自分しかできないことを追求したいという思いがある。
そこからは外れないようにしたいな、と自分は思ってます」

最後に一言!「旅」「働くこと」「若者」についてコメントを!

:「てんちゃんの『10night』というプロジェクトで写真でコラボしてます。
(お互いの顔が見える空間で、心に灯が灯る、というテーマでイベントやってます)
そこでは、ポートレートを撮るという課題を出しました。
ポートレートは、相手のことを知ろうとしないと撮れない。
それを通じて相手を理解する経験を得てもらいたい。
それを5月の第3土曜にやります。これからSeed of Leadersのサイトに詳しく載せますね」

てん:「カメラを使ったワークショップになる予定。
カメラっていいコミュニケーションツール。
インタビューした後にその人を表す写真を撮って、アルバム作ります!
一人ひとりがリーダーシップ(社会に対しても、自分に対しても)を取れる人になれる
ワークショップを目指しています。
コラボ大歓迎!
カンボジアでのワークショップについても、お手伝い大歓迎!
国内活動に関心がある方もぜひ! どんな力でもぜひ貸して欲しい!と思っています♪」

ゆう:「youtubeで『BEST SMILE FROM WORLD KITCHEN』で検索かけると
私の動画が出てきます!(笑)気に入ってもらえたらぜひ、一緒にやりましょう!BADO!から見るとより簡単
ありがとうございました♪」

3/24 第8回バドリンクス! 「やりたいことを仕事にする」これからの「生き方・働き方」

2010年3月19日 金曜日

3/24 第8回バドリンクス!
この週は、バドラー0期生プロデュースによるバドリンクス!です。
世界一周バドラー奨学生・ファイナリスト、バドラー1期生も参加してくれます。

テーマは: 「やりたいことを仕事にする」これからの「生き方・働き方」

バドラー0期生の中には、旅を通して出会ってしまった世界の課題や、
自分の想い・才能によって、来年度からの人生を大きく変えた人がいます。

・旅先で写真の才能を認められ、内定を辞退して、写真家になることを選んだバドラー
・旅先でのたくさんの笑顔、様々な生き方・働き方をしている人に出会い、来年からのキャリアになやっているバドラー
・自分のプロジェクトや表現活動が世の中に認められつつある中で、それから離れ、内定先の企業に就職することを選んだバドラー

どの選択も、重みがあり、すばらしいことだと思います。
彼らがどういうような考えで、その道を選んだのか。
そして、その向こうにある、これからの「生き方・働き方」について、
第8回バドリンクス!では語ってみたいと思います。

就職活動で迷っている人、内定先について不安が有る人、社会人で今の仕事に悩んでいる人にもオススメです。

バドリンクス!の良さである「みんなが主役」の参加型スタイルは残しまっせ!
皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にご来場くださいませ!

★参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

【こんな人はきっと楽しめる!】————————————————–
- 変わった「生き方・働き方」について知りたい人・考えたい人
- やりたいことを仕事にしたい人
- バドラー0期生に会いたい!
- 旅人が受けた変化って何なんだろう?
- 就職活動で迷っている人
- 内定先について不安が有る人
- 社会人で今の仕事に悩んでいる人
- 世界一周キャンペーンの企画書を読んでドキドキした人
- 今から世界一周に行く人ってどんな人だろう?
- 旅好きな人
- バックパッカー(だった人も!)
- 今年旅に出る人
- 世界一周・日本一周を考えている人
- 世界情勢に興味のある人
- 社会起業に興味のある人
- 都会に飽き飽きしている人
- アツイ人が好きな人
- ユナイテッドピープルに興味がある人

——————————————————————————————

【第8回バドリンクス!】概要
■日程  :  2010.3.24(水) 19:30~21:30
■参加費 : 社会人3,000⇒2,000円、学生2,000⇒1,000円(軽めのお食事、1ドリンクつき。)
(キャンペーン限定価格で、1,000円引きとなっています♪)
■定員  : 20名 (定員になり次第締切)
■主催  :ユナイテッドピープル株式会社BADO!の運営会社です
■場所  :ユナイテッドピープル オフィス(新オフィスに移転しました!)
横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502 (マンションの5階になります)
地図
東横線・みなとみらい線 日本大通り駅下車 徒歩5分
(3番「情文センター口」出口を出て大通りを右に直進、ローソンの角を右折して左手のマンションの5Fです。
ドア横のインターホンをご利用くださいませ。)
京浜東北線 関内駅下車 徒歩10分

★★プログラム★★
【1: BADO! なう。 数分でプロジェクトの最新情報をお知らせ 】
【2: パネルトーク「やりたいことを仕事にする」これからの「生き方・働き方」」】
【3: ドリンク片手に旅の相談会、交流会!】

★★スピーカー★★ バドラー0期生から

来年から、それぞれ別の道を選んだバドラーを迎えてトークします。

1) 中村 優 (ゆうちゃん)http://www.bado.tv/docs/intro5/

BADO!での旅プロジェクト Best smile from world kitchenで、たくさんの笑顔、様々な生き方・働き方を
している人に出会い、このまま就職してよいものか、と悩み中。。。
内定先は人材系のコンサルティング会社だが、不況のために新卒で違う会社に出向して欲しいとのこと。
このことも彼女の悩みの種である

2) 高沖 泰大(沖くん) http://www.bado.tv/docs/intro4/

旅先で写真の才能を認められ、内定を辞退して、写真家になることを選んだバドラー
現在、写真展を実施中 http://blog.bado.tv/2010/03/12/photo_exhibition/

3) 井坂 紗織 (てんちゃん) http://www.bado.tv/docs/intro3/

てんちゃんは、昨年に立ち上げた自身の団体Seed of Leadersが急成長中。
一方で、来年度からは、教育系のベンチャーに就職する予定です。
大学4年生で、自ら立ち上げた団体を運営しながら、目に前には新社会人生活が待っている。
そんな状態は、多くの積極的な学生ならば経験したことがあるかも知れませんね。
引き継ぐべきか、上手く関わっていくか、はたまた、内定を辞退して専念するか。
彼女の迷いと、その決断を聞いてみましょう。

4) 米川 佐和子 (おこめちゃん) http://www.bado.tv/docs/intro/ (調整中)

おこめちゃんは、現在、有名なケニアダンサーチームのメンバー。
先日は、なんと!あの音楽イベント SYNCRONICITY でパフォーマンスを行った!
そんな彼女は、たくさんの悩みを経て、来年度からは新社会人として内定先の企業に就職することを決めました。

★★お申し込み★★

参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

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