バドラー0期生、おこめちゃんです。笑(お米は米川の”よね”です)
一見可憐な女の子ですが、なんとバックパッカー、ワークキャンプ、ボランティアと一人旅の経験が豊富。
東アフリカに魅了された彼女が、学生生活最後の旅に出かけます。
もうすぐウガンダのエンテベに出発するお米ちゃん。
ウガンダを中心に、ケニア、ルワンダなどをまわりたいそう。
今回は学生生活最後の旅でもあり、とにかく楽しみたいとのこと。
普通に生活している情景を映像にのこしながら、
首都のカンタラから少し離れた孤児院をまわったり、
どっさりたのまれたおかいもの(カンガという民族衣装やジャンベ)をかってくるそうです。
おこめちゃんと東アフリカとの出会いは、ウガンダから。
そのとき現地で出会った人たちの、いきる力の強さに魅了されたといいます。
翌年2008年、ビデオカメラをもって再び訪れた彼女は、現地の若者の生きる強さ、ポジティブさを
日本の若者のにも伝えるためインタビューを行い、帰国後には勉強会などで共有しました。
#昨年行ったときのインタビュー・ドキュメンタリ映像はこちら。さらに、メッセージ編。
このインタビューではウガンダ、ケニア、タンザニアをまわり、
ニャティティ=ワレンボを主催するアジャンゴこと向山恵理子さんにであいます。
(ニャティティは男性しか演奏が許されていなかったケニアの伝統楽器。日本人女性が活動しているなんてすごい!)
おこめちゃんはこれが縁となってスカウトされ、現在このパフォーマンスグループのダンサーとしても活動しています。
今回も彼女は(バドラー0期生として)ビデオカメラをもってでかけます。
同世代の友人たちに、東アジアってどんな国?というのを自分なりの目線で伝えたいそうです。
「旅は様々な人々との出会いがあり、自分の無知をしり、いろいろな視点得る機会です。
それを記録し伝えることは自分のためにもなり、さらにみてくれた人たちにも影響をあたえられたらすてきなことです。
いろんな出会いがあって、ひとまわり、ふたまわり成長してかえってくると信じながら、いってきます!
これをみたあなたも、バドラーとして一緒に旅にでてみませんか!!」
おこめちゃん、最後は照れながらも、CMありがとう笑
女の子一人旅なんて大変そう…とおもっていましたが、旅の魅力をよく知る彼女は生き生きしながら出かけていきました。
一人一人の人との出会いを大切にし、それが実際に縁にも広がっていく…すてきな体験談をありがとうございました。
アフリカからの報告も楽しみにしてまーす。
文: koyury
撮影・インタビュー: 須子善彦 (scommunity)
カメラ: VADO HD