こんにちは。BADO!リーダー(学長?)の須子善彦 (scommunity) です。
いよいよ、2010年8月25日16時35分のユナイテッド便にて、世界一周奨学生バドラーのちゅんたりが旅立ちました。最初の行き先はシアトルです。
私も成田空港までお見送りに行って参りました。ustream中継もしたので、ご覧頂いた方もいらっしゃるかもしれません。
以下は、飛び立ってゆく飛行機の様子
そしてustream中継を見られなかった方は、こちらからお楽しみください。
(続きを読む…)
トップページ > ブログトップ(記事一覧) > 世界一周バドラー ちゅんたり が旅立ちました!
こんにちは。BADO!リーダー(学長?)の須子善彦 (scommunity) です。
いよいよ、2010年8月25日16時35分のユナイテッド便にて、世界一周奨学生バドラーのちゅんたりが旅立ちました。最初の行き先はシアトルです。
私も成田空港までお見送りに行って参りました。ustream中継もしたので、ご覧頂いた方もいらっしゃるかもしれません。
以下は、飛び立ってゆく飛行機の様子
そしてustream中継を見られなかった方は、こちらからお楽しみください。
(続きを読む…)
ユナイテッドピープル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 関根健次)は、6月1日、チェンジメーカー育成を目的とした旅のプロジェクト、BADO!にて、旅費のカンパ機能をリリースしたことをお知らせします。
BADO!は、将来チェンジメーカーとなり社会の課題解決のために活動したいと願い、世界発見の旅に出る若者を応援するプロジェクトです。今回の機能追加により、応援したい旅人を選び、クレジットカードで旅費のカンパを行えるようになりました。
BADO!では今年3月3日に世界一周バドラー奨学生キャンペーンで、3名の世界一周する旅人を選出。すでに2名が世界一周に旅立ち、残りの1名は今年8月に旅立つ予定です。これら3名の旅人(バドラーと呼ぶ)や、バドラー認定講座を受け、バドラーとして登録された旅人に対してカンパを行えます。
世界一周バドラー奨学生キャンペーンについては来年度も実施予定です。協賛にご興味のある方はどうぞご連絡ください。
■BADO!とは?( http://www.bado.tv )
BADO!(Borderless Action and Documentaryの略)とは、世界を旅する人が、動画で世界を共有しながら旅し、将来は「チェンジメーカー」となりたい人を応援するプロジェクトです。動画で世界を紹介することで、自分も変わるだけでなく、視聴者にも共感を呼び、周りの人も変えてしまおうというプロジェクト。
【会社概要】
—————————————————————————————–
■会社名 ユナイテッドピープル株式会社
■代表者 代表取締役 関根 健次
■設 立 2002年7月5日
■所在地 横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502
■URL http://www.unitedpeople.jp/
■問合せ http://unitedpeople.jp/contact/
■事業内容 世界の問題解決のためのソリューション事業。
・NGO/NPO募金サイト「イーココロ!」
・チェンジメーカー育成、旅の大学「BADO!」
・ネット署名サイト「署名TV」
・ボランティア情報サイト「eボランティアネット」
・映画配給「アリ地獄のような街」
—————————————————————————————–
去る4/5、世界一周を控えたバドラー奨学生3名による決起集会が行われました!
今回はスポンサー・メディア向けのクローズドな発表会となりましたが、
企業の方やメディアの方々にお越しいただき、とても賑やかなひとときとなりました。
18:30、品川の洋館「ターミナルラウンジ」にて開始された決起会。
先ずは「チェンジメーカーの卵を育てる」というBADO!プロジェクトの目的やビジョンについて、
プロジェクト代表の須子よりご説明させていただきました。
その後はとうとう、
先日のキャンペーンで選ばれた3組の世界一周バドラー奨学生による、
それぞれの夢と想いが詰まったプレゼンテーションがスタート!!
まずは、『COOL JAPAN 日本を世界へ。BOOM JAPAN 世界を日本へ。』 プロジェクトの
Tomy★Girlさん夫妻によるご発表。(なんと、11日(土)には渡航予定!)
まさに出発直前にご説明いただいたプロジェクトは、
COOLな日本の製品を海外に紹介する「COOL JAPAN」と
海外から日本へ面白いものを持ち込む「BOOM JAPAN」の二本立て。
外国でも人気の高い日本製の爪切りやボディタオルなどを
実際に海外のフリーマーケットで売ったり、
海外のホットな雑貨を仕入れて販売したりするそう!
タイから西回りで国々を渡り歩き、男女二人の視点で世界を紹介します。
旅の模様は、なんと「R25」web記事などでも紹介予定。独自サイトも構築中!
旅に出た後も、雑貨などを発送してくれる事務局や、企業からの商品提供など、
旅のサポーター・スポンサーを募集中だそうです!
二組目の発表は、ちゅんたりさんによる『140文字で世界を変える』プロジェクト。
人の願いを叶えながら旅をしたい、という彼女の行動力は、
大学生の時にボランティアをしながら数十か国を回って受けた衝撃に基づいています。
他人が必要としているものを与えようとするアフリカの人々の優しさ、
物乞いをするネパールのストリートチルドレンに触れて痛感したのは、
「生まれた国によって、できることが違ってしまう」という事実。
7年間ずっと抱えてきた「何ができるんだろう?」という想いを胸に、
「ささやかでも、人の願いを叶えて回ろう!」と行動を起こしたのが今回の旅でした。
twitter、ブログ、BADO!への動画投稿を通じ、
リアルタイムで世界の人々の夢を発信していきます。
日本から世界の人々の夢を叶えてくれるサポーターを絶賛募集中!
また、CSR報告書や商品のプロモーションと絡め企業大使にしてくれる企業さんも
随時募集しているとのこと。
5/16にはtwitterで集まった仲間と飲み会イベントを開催予定!
出発は2010年8月を予定しています!
三組目の発表は、だいちゃんによる
『GROOVE JOURNEY ‐ボクらの「可能性」に 恋する旅‐』の発表。
バングラデシュで計2年間、奨学金プロジェクトを運営する予定のだいちゃんは、
1年半前からバングラデシュと向き合い続けています。
きっかけは、友人と一緒に見つけたグラミン銀行に関する雑誌の記事。
その3週間後にはその友人とバングラデシュに渡り、フィールドスタディーを敢行。
以降も足を運びながら、だいちゃんは一人のおばあちゃんに出会います。
家族を亡くし、自分自身も病に冒されながら、コミュニティの中で輝く彼女。
「一日一日を大事に生きる彼女の方が、自分よりも世界を変えている」と感じた彼は、
「漠然とした誰か(a person)ではなく『the person』を思い描かなくてはダメだ!」と
衝撃を受けました。
5月にバングラへの渡航を予定している彼のプロジェクトは、
現地の子どもと世界の人々が、お互いに顔を見られる奨学生支援システムの構築です。
子どもが自らの可能性を見つけ、周りのサポートで夢を実現できる世界を実現すべく、
グラミン銀行と協力し、まずは奨学生を数人に絞って支援システムを創り上げます。
発表の後は、ご来場者の皆様との懇親会!
池光エンタープライズ様からご協賛いただいたタイのワインを片手に、
旅やコラボレーションのお話で盛り上がりました!
ご来場いただいた皆様、
ご協賛いただいた池光エンタープライズ様、
会場をご提供いただいたうなえ様、
誠にありがとうございました!
今後もバドラーとBADO!をどうぞよろしくお願いいたします!
続いて、先日行われた バドレクチャーvol.1 のご報告です!
当日は駆け込みで参加された方もおり、
会場は定員ぎりぎりの大盛況となりました♪
プログラムの最初は、
BADO!プロジェクトリーダーの須子より、プロジェクトの概要をご説明。
その後、実際に昨年夏からバドラーとして旅に出ていた
高沖くん(沖)、中村さん(ゆうちゃん)、
井坂さん(てんちゃん)、米川さん(おこめちゃん)の4人が、
実際に旅に出た経験についてコメントしてくれました。
その後は、講師によるレクチャーが始まりました!
【講師プロフィール】
———————————
1979年、大阪生まれ。同志社大学大学院総合科学政策研究科博士前期課程修了。
2005年より独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)フェロー、
NPO法人KGC研究員。
2006年秋に「研究者図鑑」プロジェクトを始動。その後 2007年夏にかけて、連日連夜、
南は沖縄から、北は北海道まで、300日で300人のインタビューを配信。
コーチングスキルを活用した動画インタビューを行った。
現在は京都府にて、緊急雇用対策のトレーニングに関わり、
地域非営利活動の魅力を伝える人材育成の講師として
4か月20回の講座で、5人のインタビュアーを育て上げた。
続けて、来年度には22人の指導にあたる。
———————————
西尾氏のレクチャーでは、
インタビュアーもインタビュー対象と一緒に動画へ映り込み、
コーチングの手法で「新しい気づき」を生み出す手法が
実演も交えながら語られました。
実演では、実際に参加者の一人であるあっこさんが
インタビューされる側として参加。
まずは打ち合わせで、インタビューの芯となるものを
二人でまとめながら探し出します。
始めは少し緊張しつつも、次第に「どんどん語りだしたくなっちゃう!」との言葉と共に
どうして世界一周へ出ることにしたのか、
背景や想いを話し始めたあっこさん。
その後、5分弱の「キーワード抽出タイム」打ち合わせで、インタビューのキーワードを
「世界の20代後半のゆらぎを探りたい!」に設定。
会場全体が口ずさむ
「バドレクチャーからお届け~、地球人図鑑♪」のメロディーにのせて、
インタビュー撮影を開始しました!
参加された皆さま、
ぜひ旅に出る前に、周りの方をインタビューしてみてくださいね!
お互いの夢や考え方が変わる機会になるかも!?
また、今回の講義では
素人動画を脱出し、よりメッセージが伝わる動画を撮るためのカメラワークなど、
ドキュメンタリーの撮影ノウハウをみっちり伝えるDVDも、
セットでご提供させていただきました!
自宅でゆっくりご確認いただけます♪
講義の後は、参加者同士の交流会!
お互いの旅プランを共有しながら和気あいあいとした時間を過ごし、
「今度一緒にヒッチハイクで日本を旅しようぜ!」
なんて企画も飛び出したようです。
なお、次回のバドレクチャーは5/15(土)に開催予定!
次回は、交流の意味合いを下げ、より質の高いレクチャーをメインに3時間程度、みっちり行います。
少々先になってしまいますが、どうぞお楽しみに!
場所代も安くすることで、より参加しやすい価格にしようとがんばっています。
どなたかよい場所をご存じでしたら、コメントやメール等でお教えください!!
顔写真の登録の不具合の際、自分がアップロードした顔写真が上手く登録されず、ときたま代わりに他の人の顔写真が表示される不具合を修正しました。
原因は、本番サーバー上のランダム生成器の挙動がおかしく、テストサーバーでは正しく動作するランダム文字列生成関数が上手く働いていなかったことによるものです。したがって、本来はランダムにファイル名が付加されるものがされず、既にある顔写真ファイルを間違えて上書きしてしまっていたことによるものでした。現在は、ランダム文字列生成関数を改善しましたので、問題は発生しなくなりました。
ご迷惑をおかけしました。
今度とも、BADO!をよろしくお願いします。
こんにちは。
BADO!プロジェクトリーダー、サイト開発者の須子善彦( scommunity )です。
今後から不定期にサイト更新予定を発信してゆきますね。
最近の更新
ログイン後に、右上の「サポーターページ」のアイコンでサポーターページに移動出来ます。
バドラーのページから行なうことが出来ます。
今後数日間の障害対応
今後数日間の機能拡張
遅れ遅れですが、がんばりまーす☆
バドラー0期生、おこめちゃんです。笑(お米は米川の”よね”です)
一見可憐な女の子ですが、なんとバックパッカー、ワークキャンプ、ボランティアと一人旅の経験が豊富。
東アフリカに魅了された彼女が、学生生活最後の旅に出かけます。
もうすぐウガンダのエンテベに出発するお米ちゃん。
ウガンダを中心に、ケニア、ルワンダなどをまわりたいそう。
今回は学生生活最後の旅でもあり、とにかく楽しみたいとのこと。
普通に生活している情景を映像にのこしながら、
首都のカンタラから少し離れた孤児院をまわったり、
どっさりたのまれたおかいもの(カンガという民族衣装やジャンベ)をかってくるそうです。
おこめちゃんと東アフリカとの出会いは、ウガンダから。
そのとき現地で出会った人たちの、いきる力の強さに魅了されたといいます。
翌年2008年、ビデオカメラをもって再び訪れた彼女は、現地の若者の生きる強さ、ポジティブさを
日本の若者のにも伝えるためインタビューを行い、帰国後には勉強会などで共有しました。
#昨年行ったときのインタビュー・ドキュメンタリ映像はこちら。さらに、メッセージ編。
このインタビューではウガンダ、ケニア、タンザニアをまわり、
ニャティティ=ワレンボを主催するアジャンゴこと向山恵理子さんにであいます。
(ニャティティは男性しか演奏が許されていなかったケニアの伝統楽器。日本人女性が活動しているなんてすごい!)
おこめちゃんはこれが縁となってスカウトされ、現在このパフォーマンスグループのダンサーとしても活動しています。
今回も彼女は(バドラー0期生として)ビデオカメラをもってでかけます。
同世代の友人たちに、東アジアってどんな国?というのを自分なりの目線で伝えたいそうです。
「旅は様々な人々との出会いがあり、自分の無知をしり、いろいろな視点得る機会です。
それを記録し伝えることは自分のためにもなり、さらにみてくれた人たちにも影響をあたえられたらすてきなことです。
いろんな出会いがあって、ひとまわり、ふたまわり成長してかえってくると信じながら、いってきます!
これをみたあなたも、バドラーとして一緒に旅にでてみませんか!!」
おこめちゃん、最後は照れながらも、CMありがとう笑
女の子一人旅なんて大変そう…とおもっていましたが、旅の魅力をよく知る彼女は生き生きしながら出かけていきました。
一人一人の人との出会いを大切にし、それが実際に縁にも広がっていく…すてきな体験談をありがとうございました。
アフリカからの報告も楽しみにしてまーす。
文: koyury
撮影・インタビュー: 須子善彦 (scommunity)
カメラ: VADO HD
BADO!のサイトのロゴをお披露目します!
案は3つ。

BADO!のロゴ案
ロゴの隣にいるのは、BADO!くんです。笑
彼についても今後ご紹介しますね。
BADO!のイメージとして、元気で型にはまらない、といったキーワードで、デザイナーの山本さんと制作を進めてきました。
A案は、世界に飛び出していく若者の「完成されていないけど勢いがある」雰囲気があります。B案は、BADO!くんとの親和性が高いですよね。C案は、「勢い」を感じます。
スタッフやバドラー(旅人)の間では、B案で行こう!というコンセンサスになりつつありますが、みなさんはいかがでしょうか?
next:
prev: