トップページ > ブログトップ(記事一覧) > 芽が出る粘土団子ワークショップ大好評!バドリンクス開催!

‘飲み会’ タグのついている投稿

芽が出る粘土団子ワークショップ大好評!バドリンクス開催!

2010年7月15日 木曜日

badolinks

みなさん、こんにちは!スタッフのちはるです。

7/9(金)に、ユナイテッドピープル8周年×バドリンクス!イベントがヨコハマ創造都市センターにて開催されました!来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!木を植えて世界を歩くアースウォーカー中溪さん世界一周バドラーちゅんたりさんの講演会から、ワークショップあり、七夕抽選会あり、交流会ありと、企画盛りだくさんのイベントとなりました。

写真は、中溪さん直伝「粘土団子ワークショップ」の様子。みなさん、手を泥だらけにしながら楽しそうに作ってくれていました!入り口の笹には、来場者の願い事がたくさん書かれた短冊がずらり。みなさんの素敵な夢に、私もついついじーんと来てしまいました。この中から、抽選で3名様にプレゼントも差し上げました!

IMG_3004

また、このイベントに共感して協賛してくださったレッドブル・ジャパン株式会社様からレッドブルのサプライズプレゼントがあったり、池光エンタープライズ様からはワイン、ワインクーラー(スパイ・クラシック)、 シンハービールのご提供を頂きました。また、売り上げが全額ゲストへ寄付されるグリーンドリンクも大好評だったりと、みなさんとても楽しんでくれました♪

交流会だけでは話足りない!という方々も沢山いらっしゃって、嬉しいことに 30 人以上の人たちが二次会に参加してくれたんです!そこでも、素敵な出会いが沢山あったようですよ。バドリンクス!がキッカケで人や想いが繋がっていくなんて、スタッフ冥利に尽きますね。嬉しいです。

詳しいレポートはまた次回更新しますので、お楽しみにー!それでは!
ちはるでした:)

twitterで短冊 七夕の願いをつぶやこう! 7/9(金) UP8周年バドリンクス!

2010年7月6日 火曜日

七夕です!願いをtwitterでつぶやいてみましょう! ハッシュタグは #godreams #bado 両方をつけてね。

こんにちは。BADO!リーダーの須子善彦 (@scommunity) & スタッフちはるです。

連日告知させていただいているバドリンクス!の中で、みんなの願いを叶える企画をやります。

1.Twitterで夢をつぶやこう!
Twitterで「 #bado #godreams 」をつけて夢をつぶやいてくれた人の中から抽選で
この夏世界一周に旅立つちゅんたりさんから、手紙が届きます。
どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪

2.願い事が叶う?七夕企画
参加者の方に願い事を書いていただき、会場に設置した笹に飾ってもらいます。
願い事を書いてくれた人の中から、ユナイテッドピープル8周年記念として
代表関根のサイン本を始め、歩きながら発電できる太陽光バッグや
2億円が当たる?宝くじまで、抽選でいろんなものが当たります★

その他にも、ユナイテッドピープル8周年という事で、イベント盛りだくさんです!
まだ、まだ間に合いますので、ぜひ当日の参加もお待ちしています!!

**********************************
 ■ ユナイテッドピープル8周年記念!第12回バドリンクス!■
**********************************

■トークゲスト
 ・「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん
 ・2010年世界一周奨学生、ちゅんたりさん
■日時:7/9(金)18:40開場 19:00〜21:30まで
■場所:ヨコハマ創造都市センター 3F (旧「Bank Art 1929」)
http://bit.ly/ao0tbD
横浜市中区本町6-50-1(会場連絡先:045-221-0325)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口直結(徒歩1分)
■参加費:社会人 2,000円、学生1,500円(ワンドリンク)
■協賛:レッドブル・ジャパン株式会社様、株式会社池光エンタープライズ様
■締め切り:7/9(金)12:00
(当日参加も可能ですが、人数把握のため出来るだけ事前申し込みをお願いいたします)
■参加方法:こちらのフォームからお申込ください。↓

Twitterをお持ちの方はtweetviteからも参加申込できます!→ http://tweetvite.com/event/bado0709

★☆☆ Twitter割引 ☆☆★
BADO!アカウントのフォロー&RTでイベント告知してくれた方には、500円割引!
来場時に「Twitterで告知しました」「RTしました」とお伝えください。
twitter BADO!アカウント: http://twitter.com/bado_tv

—————-▼RTの際はこちらをご活用ください▼—————–
【RT割】フォロー&RTで500円引!ユナイテッドピープル8周年×バドリンクス!
http://bit.ly/avCtex 地球を歩き木を植える中渓宏一さん・世界一周ちゅんたり。
全員に粘土団子プレゼント! 7/9(金)19時〜@横浜 #bado
—————————————————————–

今回もみなさまに楽しんでもらえるよう、企画をたくさん盛り込んでみました!

1.Twitterで夢をつぶやこう!
Twitterで「 #bado #godreams 」をつけて夢をつぶやいてくれた人の中から抽選で
この夏世界一周に旅立つちゅんたりさんから、手紙が届きます。
どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪

2.願い事が叶う?七夕企画
参加者の方に願い事を書いていただき、会場に設置した笹に飾ってもらいます。
願い事を書いてくれた人の中から、ユナイテッドピープル8周年記念として
代表関根のサイン本を始め、歩きながら発電できる太陽光バッグや
2億円が当たる?宝くじまで、抽選でいろんなものが当たります★

3.お酒を飲んで楽しくチャリティーを!
売り上げの一部が寄付できる、チャリティグリーンドリンクなどをご用意!
緑のビール?や緑のカクテルを集めてみました。
楽しくお酒を飲んじゃってください:)

4.来場者全員にプレゼント
砂漠緑化にも使われる、種を粘土と肥料で包んだ「粘土団子」を来場者にプレゼント。
この粘土団子、草取りも水やりもなんにもせず、ただぽーんと土の上に投げておくだけで
その季節にあったものが自然と発芽するんだとか。
何が発芽するかはお楽しみ!

などなど、特典盛りだくさんのバドリンクス!
面白い人が大集合するので、ぜひぜひ遊びにきてください★

★——————★
 プログラム内容
★——————★

【ご挨拶】ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 関根 健次
【講演】地球を歩き、木を植える命のメッセンジャー中渓宏一さん
【BADO!のご紹介】ユナイテッドピープル株式会社 BADO!リーダー 須子善彦
【スペシャルゲスト】BADO!世界一周バドラー奨学生「ちゅんたり」こと藤沢実果さん
【交流会】

——————————
メインゲストプロフィール
——————————

nakatani-san
▼中渓 宏一さん
http://www.ekokoro.jp/world/interview/002_nakatani/index.html

大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。
2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出逢い
その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。
2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。
これまで約8000キロを歩き、2000本の木を植えてきた。
2010年4月よりはInterFMのearth radioにもレギュラーで出演。
2007年人間力大賞特別賞受賞。
1971年シアトル生まれ、小樽在住。夏には第二子誕生予定。
・著書:「地球を歩く 木を植える」(エイ出版社)
http://www.seedman333.org/

——————————
スペシャルゲストプロフィール
——————————

chuntari
▼ちゅんたり(藤沢 実果さん)
http://www.bado.tv/badolers/view/11

大学生のときに、広い世界が見たくて海外一人旅に出発。
そこで感じた世界への疑問を7年間抱え続ける。
卒業後、国際協力NGO「NICE」で働き、海外に日本人ボランティアを毎年700人派遣。
その頃『チェンジメーカー』を読み、NPOでも企業でもない社会企業のあり方に
感動を覚える。自分にないビジネスの経験を積むべく、株式会社エニグモに転職。
ブログやYouTube、twitterなど、ソーシャルメディアを使った
消費者コミュニケーションの法人営業を行い、
ソーシャルメディアにおいて「プロではない人」のひとつの行動が
確実に社会の「価値」になることを実感する。
2010年1月。ソーシャルセクターとビジネスセクターの両立を実現すべく、退職。
「その夢、叶えます!」をテーマに、今年の夏出発する予定の世界一周の旅を企画中。
——————————

私ちはるも司会として参加するので、ぜひぜひ遊びにきてくださいねーー!:)
ちはるでした★

4/28の green drinks Yokohama vol.2レポート!

2010年5月10日 月曜日

バドリンクス!green drinks Yokohama vol.2

4/28に行われたバドリンクス!と横浜ソーシャルベンチャー・ナイトがコラボしたエコな飲み会「green drinks Yokohama vol.2」!当日は100名以上の方が来場し、会場が満席になるほどの大盛り上がり。
横浜産ハチミツを使った地ビール「ハッチー」の試飲会も好評で、その人気ぶりはオープンしてすぐに売り切れてしまうほど。

今回は熱気あふれる「green drinks Yokohama vol.2」のレポートをお送りします!

まずは、ユナイテッドピープルの代表関根さんからの話からスタートし、旅の大学プロジェクトBADO!のプレゼンを須子さんが、世界一周のプレゼンを世界一周奨学生のちゅんたりさんが行います。

そしてメイントークは、旅を通じて人生を変える出来事に出会ったお2人がトークゲスト。

最初に壇上にあがったのはバングラデシュのストリートチルドレンを支援するNGO「エクマットラ」の創設に携わった渡辺大樹さん。彼がこの活動を始めたキッカケは、タイのヨットレースに参加した時に出会った男の子との出会いでした。

渡辺さんは、貧困に問題に対する啓発活動をしていく中で、映画という手段を選びました。映画という媒介を通じて貧困に対する意識を持ってもらい、活動に移してほしいと訴えます。渡辺さんが制作した「あり地獄のような街」という映画は、現地でも大きな話題となり、バングラデシュで12000人もの学生が上映会に足を運んだそう。

バドリンクス!green drinks Yokohama vol.2

続いて、BADO!で「世界一周バドラー奨学生ユナイテッドピープル賞」を受賞した早稲田大学3年生、可能性に恋したスーパーボールこと三好大助さん。もうすぐ世界一周に旅立つ彼の意気込みや、彼の人生を変えた女性との出会いなど、熱く語りました。

こうして大盛況で幕を閉じた green drinks Yokohama vol.2!回を重ねるごとにパワーアップしていくこの飲み会、次回はいったいどんなテーマで行われるのでしょうか?
また、旅人が集う飲み会バドリンクス!に加え、来週5/16(日)には旅の技術を学ぶ講座「バドレクチャー@恵比寿」の開催が決定いたしました!当日はプロのカメラマンさんによる動画撮影講座などが行われる予定です。締め切り間近なため、興味のある方はお早めにどうぞ!

4/7(水)第10回バドリンクス!『ソラリーマン ~働くって何なんだ?!~』

2010年3月30日 火曜日

毎週水曜に開催している「バドリンクス!」も、4月でとうとう10回を迎えます!
記念すべき10回目のゲストは、
「空跳ぶサラリーマン=ソラリーマン」を撮り続けている
作家・写真家の青山裕企さんです!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

写真家 青山裕企氏 プロフィール

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東京都在住。
サラリーマンや女子高校生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフとし、
自分自身の父親像や思春期観などにユーモアをとりいれながら制作している。
「ユカイハンズ」代表。

1978年、愛知県名古屋市生まれ。
1998年、コンプレックスを打破するために、自転車で日本縦断の旅に出る。北海道の景色に魅了され写真を撮り始める。与那国島まで5000キロ走破。
2000年、現在の活動の前身となるアーティスト集団「愉快ハンズ」を立ち上げる。フリーマーケットや学園祭などで作品を販売。
2001年、自分の将来を決定するために、世界2周の旅に出る。1周目は、ユーラシア横断~9.11テロに遭遇~南米縦断など23カ国を巡る。
2002年、2周目の道中グアテマラにて、写真家になる決意をして帰国。
2005年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。
2007年、キヤノン写真新世紀優秀賞(南條史生選)受賞。
2008年、個展「undercover(和田画廊)」、
「ソラリーマン・オリンピック(Tokyo Wonder Site)」を行う。
また2009年には、アートフェア「NEXT(Chicago/USA)」、
「YOUNG ART TAIPEI」、「ART OSAKA」、「ART Singapore」に参加。
「僕と旅と、そして写真。」

ソラリーマンとは“空跳ぶサラリーマン”の愛称であり、
現代社会を静かに担うサラリーマンにスポットをあてるプロジェクトのこと。

画一的なスーツを身に纏っていても、
サラリーマンにはそれぞれの個性とドラマがあります。

サラリーマンとは?サラリーマンのかっこよさとは?
空へ向かって跳ぶ彼らの写真を撮りながら、
年齢も役職も様々な現役サラリーマン達に、
「働くって何なんだ?!」という問いをぶつけてきた青山さん。
作品の背景にある旅のこと、プロジェクトの最新情報などを
ドリンク片手に語っていただきます!
青山さんのtwitterはこちら

(青山裕企さんより、メッセージ)
空っぽだった僕に自信を与えてくれた旅。
僕の人生を決めるきっかけとなった写真。
なぜソラリーマンを撮り続けるのか。全て話します。

参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

——————————————————-
【第10回バドリンクス!】概要
■日程  :  2010.4.7(水) 19:30~21:30
■参加費 : 社会人3,000⇒2,000円、学生2,000⇒1,000円
(軽めのお食事、1ドリンクつき。)
(キャンペーン限定価格で、1,000円引きとなっています♪)
■定員  : 20名 (定員になり次第締切)
■主催  :ユナイテッドピープル株式会社BADO!の運営会社です
■場所  :ユナイテッドピープル オフィス
横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502 (マンションの5階になります)
地図
東横線・みなとみらい線 日本大通り駅下車 徒歩5分
(3番「情文センター口」出口を出て大通りを右に直進、
ローソンの角を右折して左手のマンションの5Fです。
ドア横のインターホンをご利用くださいませ。)
京浜東北線 関内駅下車 徒歩10分
——————————————————-
★★プログラム★★
【1: BADO! なう。 数分でプロジェクトの最新情報をお知らせ 】
【2: トーク 写真家 青山裕企さん】
【3: ドリンク片手に旅の相談会、交流会!】

――――――――――――――――――――――――――――――
【こんな人はきっと楽しめる!】
- 働くってどういうことなんだろう?と考えている人
- サラリーマン達が持つドラマを知りたい人
- 写真が好きな人
- 旅好きな人
- バックパッカー(だった人も!)
- 旅に出る人
- 世界一周・日本一周を考えている人
- 世界情勢に興味のある人
- 社会起業に興味のある人
- 都会に飽き飽きしている人
- アツイ人が好きな人
- ユナイテッドピープルに興味がある人
――――――――――――――――――――――――――――――

★★お申し込み★★

参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

3/31 第9回バドリンクス! 出発目前!世界一周企画を大公開

2010年3月25日 木曜日

3/31 第9回バドリンクス!では、
いよいよ4月に出発を控えた旅人2人がゲストです!

旅人の一人は、バドラー奨学生のだいちゃん
現在は予防注射を受けつつ、出発に向けてバリバリ準備中です!
4月からは、バングラディシュへ。

もう一人の旅人は、女性一人で世界一周を計画中のかおりさん。
ウクライナが大好き、という彼女のたくましい旅企画、
今回がBADO!初公開となります!
皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にご来場くださいませ!

★参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

【こんな人はきっと楽しめる!】
――――――――――――――――――――――――――――――

- 世界一周キャンペーンの企画書を読んでドキドキした人
- 今から世界一周に行く人ってどんな人だろう?
- 旅好きな人
- バックパッカー(だった人も!)
- 今年旅に出る人
- 世界一周・日本一周を考えている人
- 世界情勢に興味のある人
- 社会起業に興味のある人
- 都会に飽き飽きしている人
- アツイ人が好きな人
- ユナイテッドピープルに興味がある人
――――――――――――――――――――――――――――――

【第9回バドリンクス!】概要
■日程  :  2010.3.31(水) 19:30~21:30
■参加費 : 社会人3,000⇒2,000円、学生2,000⇒1,000円(軽めのお食事、1ドリンクつき。)
(キャンペーン限定価格で、1,000円引きとなっています♪)
■定員  : 20名 (定員になり次第締切)
■主催  :ユナイテッドピープル株式会社BADO!の運営会社です
■場所  :ユナイテッドピープル オフィス
横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502 (マンションの5階になります)
地図
東横線・みなとみらい線 日本大通り駅下車 徒歩5分
(3番「情文センター口」出口を出て大通りを右に直進、ローソンの角を右折して左手のマンションの5Fです。
ドア横のインターホンをご利用くださいませ。)
京浜東北線 関内駅下車 徒歩10分

★★プログラム★★
【1: BADO! なう。 数分でプロジェクトの最新情報をお知らせ 】
【2: パネルトーク 世界一周企画を大公開! by だいちゃん&かおりさん】
【3: ドリンク片手に旅の相談会、交流会!】

★★お申し込み★★

★参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

第8回バドリンクス!これからの「生き方・働き方」レポート

2010年3月25日 木曜日

こんにちは♪ BADO!スタッフの並木です!

さて、先日3/24(水)に行われたバドリンクス!は、
テーマ「『やりたいことを仕事にする』これからの『生き方・働き方』」(告知文はこちら)に沿って、
参加者の間でじっくりと対話が進みました。

ゲストは、
旅を通して出会ってしまった世界の課題や、自分の想い・才能によって、
来年度からの人生を大きく変えたバドラー0期生の3人。

まずは、内定を断って写真家を志している沖くん

:「本来、就職が決まっていたのは、すばらしい会社。
入社を希望していましたが、旅の中で写真の良さに出会い…。
レンズを通して被写体に向き合う方が、良い意味で楽で、
自然に相手と向き合えることに気づきました。
また、写真を仕事として頼まれたことを通じ、人のつながりと可能性を感じました。
その気持ちは帰国後も強まっていって、社長に相談。話し合いの中で、
いい形として就職をやめて、やりたいことをサポートしてもらえることに。」

質問:「親が反対したとか、友達に反対されたとかは?」

:「例えば『一年働いてみれば』って言われたりもしたけれど、
でも、今、自分の中で全てが繋がっている。
自分の一番求めているものが一番掴めた感覚があるので、今決断しました」

ゆうちゃんは?

ゆう:「私、元から就職活動がすごく嫌いで、していなくて。
でも一社だけ、インタビューを読んでいたときに見つけた
面白い社長さんの会社を受けてみて。
で、内定をもらったんですけれど…それが一年前の話。
でも、一年間あったら、気持ちも変わるんですよね、私の場合(笑)。
一年前に内定をもらったときにはいいと思ったんだけれど、
旅を通して思ったのは…今のプロジェクトのこと。

私、すごく飽き性で。自分が立てたインタビューのプロジェクトも飽きちゃうくらい!(笑)
でも、今回のプロジェクトだけは全然飽きなくて。
一緒に人とご飯を作りながらインタビューして、編集してる中で、
私は人と笑顔を共有するのが一番好きだなと思って。
笑顔を広めるためのツールとして動画がある、という風に線でつながった。
そんなに稼げなくていいから、自分の名前で、
自分の職業をつくって、生きて行きたいとすごく思った。
そう考えると、今回就職していいのかなぁと思って。すごく悩んだ。
でも、今まで支えてくれた親に初任給で何かすることが
子どもの義務だと思っているので、このまま就職します!(笑)
とりあえず、先立つものを作らないとね!」

ここで、就職活動中の学生さんから質問。

「就職活動をしていると、自分のできることとか、強みとか、好きなことって、
何なんだろう、って考え込んじゃいます。どうやって見つけたらいいでしょうか?」

答えるのは、カンボジアでワークショップを開催している
Seed of Leaders代表のてんちゃん

てん:「『攻めの冬眠』っていうのかな、そんな感じでいつか見つかる。
とりあえず動いてみること!」

:「僕はどっちかというと待つ方。
『鳴かぬなら鳴かなくていいホトトギス』的な。(「それ、新しい!」と会場大爆笑!)
いつか自分が動くなら、それは自分の求めている道として正しいんだと思う。
そういう見方もあるかも。」

質問:「沖さんが写真家として何かを掴めたっていう話、詳しく!」

:「幼少期にタイに住んでました。
だから興味はあったけど、日本に帰って以降、東南アジアを避けてた。
住んでたのにタイ語できないし、覚えていたものも忘れてしまったし。
タイについての知識もない。そういうコンプレックスがあって。
自分なりに探している中で、気がついたら10年経ってた。

就職活動は始めてみたものの、このまま就職して入ったとして、
自分が貢献出来るのかイメージできなくて。
一回全部やめて、その後見つけたのが某社で。自分から猛アタック。
その辺から、色々自分なりに前向きに行動するようになっていて。
内定した後に少し向こう(タイ)に帰ってみたら、すごく懐かしくなっていた。
そこで自分の気持ちが固まりつつあって、
『戻りたい、絶対戻らなきゃ』と思ったんです。
それで、去年の夏にBADO!のプロジェクトで戻って。
そしたら、自分の求めていたものがあったんです。
自分の中にイメージとしてあったものが、目の前に迫ってきた。

写真という手段に出会った時は、自分が求めている何かを達成してくれるものに出会った感じ。
他にあるかもしれないけど、これだけは譲れない、って。」

質問:「もしかしたら、就活の前に、すでに大きなターニングポイントがあったんじゃない?
もしあれば聞いてみたい」

てん:「私の場合は、後から気づいたけれど…三つ、あったんだと思います。
一つ目は中学校。仲間はずれにされて。トイレに一緒に行けない、みたいな(笑)。
テスト勉強一緒にしてたのに、お前だけいい点とってんじゃねーよ的な、それだけの理由で。
その時から、見た目もコンプレックスになったし。
暗黒の中学時代を、本を友達にして過ごしていたこと。

二つ目は、高校の時の予備校の先生。
自分の居場所ができて、皆で一緒に勉強して同じゴール目指して。
偏差値30から行きたい大学に合格したんです。達成した感。

最後の経験が、カンボジア。
大学に入ったら、周りの環境はいつも、彼氏・服・美味しいスイーツの話ばかり!
何のために大学入ったんだろう?って、考え込んでしまって。
でも何のために生きているのかわからなかった私が、カンボジアのゴミ山で働くこどもを見て。
何らかのヘルプが必要な社会を見て。
当時はすごくそれが見えやすくて、『何かできるかもしれない』と思って。
そこから色々調べ始めたのが、きっかけですね。」

ゆう:「私は、昔からの夢が『留学』だった。
大学2年の時に米国へ留学したら、それが叶っちゃった。
だから、『何しにきたんだっけ、どうしよう!』ってなっちゃって。
勉強はしたけど、習ったことばかり教わって。放課後はヒマだし。
その時に、初めて悩んだ!『何してるんだろう?!』って。

『何かしなきゃ』と焦って、色々回って初めて見つけたのがボランティア。
英語を習いに行ったのに、教えるボランティア!(笑)
そのボランティアが楽しくて。
自分が楽しんでるのに、周りから感謝されるというのを初めて知った。周りに感謝した。

半年後くらいに、大学にアプライしたらOKもらえて。
でもビザが間に合わず、帰らなきゃいけないことになって。
ビザの準備に疲労困憊して、『もーいい!』と思って。
大学のあるNYに直談判に行って、でも止めちゃった!

そこで、宿がなくて初めてユースホステルに泊まったの。
超きたないところ!でも出会った人たちが超面白くて。
ヨーロッパから来た、
『世界一周してから働くよ』『NY好きだから、働きながら住む』っていう22,23くらいの人達をみて。
『あ、なんでもできるんだ!』って思った。それがきっかけかな」

質問:「働く場所を、いずれは人間は選ぶよね。大学生がそれを探すときのアドバイスは?」

:「内定を辞めた時も、かなり悩んだ。とことん悩んだ。
だんだん煮詰まってくると、悩むことに飽きて、『もういいや、悩むのつかれた!』って。
ネガティブからポジティブに変わった瞬間。考えたらポンと、いい意味で諦めるかも。
だから、考えるだけ考えるというのも僕の経験からするとアリかな」

てん:「会社で何か得られる、と考えない方がいいと、100人インタビューしてやっと気づいた。
大学と一緒。何か得なきゃ、なんて、敢えて考えなくてもいいかもしれない。
でも自分が何かタフな状況でも心がけられることを習慣付けて、身にすることが大事だと思う。
何をするか…DOか、どうあるか…BEだったら、BEの部分しか考えなくていいかも。」

ゆう:「私はどこにいたって楽しいかもしれないけど、それでいいのかって考える。
でも、結局なるようにしかならない!
人が一番大事だから、今まで受けてきた恩、助けられてきた恩をどうしたら返せるかといったら、
自分のやりたいことで、社会に還元できたらって。
自分しかできないことを追求したいという思いがある。
そこからは外れないようにしたいな、と自分は思ってます」

最後に一言!「旅」「働くこと」「若者」についてコメントを!

:「てんちゃんの『10night』というプロジェクトで写真でコラボしてます。
(お互いの顔が見える空間で、心に灯が灯る、というテーマでイベントやってます)
そこでは、ポートレートを撮るという課題を出しました。
ポートレートは、相手のことを知ろうとしないと撮れない。
それを通じて相手を理解する経験を得てもらいたい。
それを5月の第3土曜にやります。これからSeed of Leadersのサイトに詳しく載せますね」

てん:「カメラを使ったワークショップになる予定。
カメラっていいコミュニケーションツール。
インタビューした後にその人を表す写真を撮って、アルバム作ります!
一人ひとりがリーダーシップ(社会に対しても、自分に対しても)を取れる人になれる
ワークショップを目指しています。
コラボ大歓迎!
カンボジアでのワークショップについても、お手伝い大歓迎!
国内活動に関心がある方もぜひ! どんな力でもぜひ貸して欲しい!と思っています♪」

ゆう:「youtubeで『BEST SMILE FROM WORLD KITCHEN』で検索かけると
私の動画が出てきます!(笑)気に入ってもらえたらぜひ、一緒にやりましょう!BADO!から見るとより簡単
ありがとうございました♪」

3/24 第8回バドリンクス! 「やりたいことを仕事にする」これからの「生き方・働き方」

2010年3月19日 金曜日

3/24 第8回バドリンクス!
この週は、バドラー0期生プロデュースによるバドリンクス!です。
世界一周バドラー奨学生・ファイナリスト、バドラー1期生も参加してくれます。

テーマは: 「やりたいことを仕事にする」これからの「生き方・働き方」

バドラー0期生の中には、旅を通して出会ってしまった世界の課題や、
自分の想い・才能によって、来年度からの人生を大きく変えた人がいます。

・旅先で写真の才能を認められ、内定を辞退して、写真家になることを選んだバドラー
・旅先でのたくさんの笑顔、様々な生き方・働き方をしている人に出会い、来年からのキャリアになやっているバドラー
・自分のプロジェクトや表現活動が世の中に認められつつある中で、それから離れ、内定先の企業に就職することを選んだバドラー

どの選択も、重みがあり、すばらしいことだと思います。
彼らがどういうような考えで、その道を選んだのか。
そして、その向こうにある、これからの「生き方・働き方」について、
第8回バドリンクス!では語ってみたいと思います。

就職活動で迷っている人、内定先について不安が有る人、社会人で今の仕事に悩んでいる人にもオススメです。

バドリンクス!の良さである「みんなが主役」の参加型スタイルは残しまっせ!
皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にご来場くださいませ!

★参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

【こんな人はきっと楽しめる!】————————————————–
- 変わった「生き方・働き方」について知りたい人・考えたい人
- やりたいことを仕事にしたい人
- バドラー0期生に会いたい!
- 旅人が受けた変化って何なんだろう?
- 就職活動で迷っている人
- 内定先について不安が有る人
- 社会人で今の仕事に悩んでいる人
- 世界一周キャンペーンの企画書を読んでドキドキした人
- 今から世界一周に行く人ってどんな人だろう?
- 旅好きな人
- バックパッカー(だった人も!)
- 今年旅に出る人
- 世界一周・日本一周を考えている人
- 世界情勢に興味のある人
- 社会起業に興味のある人
- 都会に飽き飽きしている人
- アツイ人が好きな人
- ユナイテッドピープルに興味がある人

——————————————————————————————

【第8回バドリンクス!】概要
■日程  :  2010.3.24(水) 19:30~21:30
■参加費 : 社会人3,000⇒2,000円、学生2,000⇒1,000円(軽めのお食事、1ドリンクつき。)
(キャンペーン限定価格で、1,000円引きとなっています♪)
■定員  : 20名 (定員になり次第締切)
■主催  :ユナイテッドピープル株式会社BADO!の運営会社です
■場所  :ユナイテッドピープル オフィス(新オフィスに移転しました!)
横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502 (マンションの5階になります)
地図
東横線・みなとみらい線 日本大通り駅下車 徒歩5分
(3番「情文センター口」出口を出て大通りを右に直進、ローソンの角を右折して左手のマンションの5Fです。
ドア横のインターホンをご利用くださいませ。)
京浜東北線 関内駅下車 徒歩10分

★★プログラム★★
【1: BADO! なう。 数分でプロジェクトの最新情報をお知らせ 】
【2: パネルトーク「やりたいことを仕事にする」これからの「生き方・働き方」」】
【3: ドリンク片手に旅の相談会、交流会!】

★★スピーカー★★ バドラー0期生から

来年から、それぞれ別の道を選んだバドラーを迎えてトークします。

1) 中村 優 (ゆうちゃん)http://www.bado.tv/docs/intro5/

BADO!での旅プロジェクト Best smile from world kitchenで、たくさんの笑顔、様々な生き方・働き方を
している人に出会い、このまま就職してよいものか、と悩み中。。。
内定先は人材系のコンサルティング会社だが、不況のために新卒で違う会社に出向して欲しいとのこと。
このことも彼女の悩みの種である

2) 高沖 泰大(沖くん) http://www.bado.tv/docs/intro4/

旅先で写真の才能を認められ、内定を辞退して、写真家になることを選んだバドラー
現在、写真展を実施中 http://blog.bado.tv/2010/03/12/photo_exhibition/

3) 井坂 紗織 (てんちゃん) http://www.bado.tv/docs/intro3/

てんちゃんは、昨年に立ち上げた自身の団体Seed of Leadersが急成長中。
一方で、来年度からは、教育系のベンチャーに就職する予定です。
大学4年生で、自ら立ち上げた団体を運営しながら、目に前には新社会人生活が待っている。
そんな状態は、多くの積極的な学生ならば経験したことがあるかも知れませんね。
引き継ぐべきか、上手く関わっていくか、はたまた、内定を辞退して専念するか。
彼女の迷いと、その決断を聞いてみましょう。

4) 米川 佐和子 (おこめちゃん) http://www.bado.tv/docs/intro/ (調整中)

おこめちゃんは、現在、有名なケニアダンサーチームのメンバー。
先日は、なんと!あの音楽イベント SYNCRONICITY でパフォーマンスを行った!
そんな彼女は、たくさんの悩みを経て、来年度からは新社会人として内定先の企業に就職することを決めました。

★★お申し込み★★

参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

第7回バドリンクス!「激論!twitter」レポート

2010年3月19日 金曜日

こんにちは♪ BADO!スタッフの並木です!
 
さて、先日3/17(水)に行われたバドリンクス!では
twitterに関する激論が交わされました!
 
 
ゲスト:社会派ヒッピーのテンダーさん(つけヒゲ着用)
 
tender_badorinks
 
 
で、テンダーさんはtwitter反対派なんですか?
 
テンダーさん
「twitter反対派ではなく、実体験肯定派といって!
 否定は肯定派があって成り立つでしょ。立場が弱いの。」

ためらったり迷ったりするのが、人にとってすごく大事。
 それがいちいち発露してると、浅くなるというか…
 twitterとかですぐ出しちゃうと、言って満足しちゃう部分がある。
 人に思考を頼っちゃう。
 頼ってもいいけど、最初から自分で考えるべきところを投げてしまうのはどうかな」
 
「テレビが始まった時、”一億総白痴化”って言われたでしょ。
 twitterはその2番手なんじゃないかな。
 例えばテレビ。目の前で映像が切り替わることなんて、普通ないでしょ。
 考え方を強制的に操作されて、知覚を刺激されてしまうのは良くないと感覚的に思う。
 間が殺されている。芸人さんだって、空白を嫌がるでしょ?」
 
「もう一つは、全部が悪いとは思わないけれど、
 本当に世界の裏側の出来事をその瞬間に共有することは必要なのか?という疑問
 例えばチリの地震。
 確かに、twitterを使えば最速で共有できるけれど、その速さにどういう意味があるの?
 それは考えるべきだと思うな」
 
 
そこに参加者のあらいさんが発言。
 
あらいさん
「そもそもネットそのものが、脳の拡張だと思う。
 人間が妄想できる世界が拡張している=肉体感覚が薄れていく。
 テレビのニュースやyoutube見たって、起きたことを知ってることとは違う。
 その場にいて崩れていくものや目の前で死んでいく人たちを目撃するのが、
 ”見た”ってこと。

 例えば沢尻エリカがイヤなやつだと皆が言うのは、脳がつながってるってこと。
 そうやって拡張しすぎた脳みそが、思考を止めてしまうから
 うつ状態になることも考えられるんじゃないかな?」
 
テンダーさん
「僕がトラッカーに魅力を見出すのは、
 資本主義みたいに物や資本の配分じゃなくて、
 物を持たなくても普通に生活できる技術を提供して社会に貢献したいという想いから」
 
すこさん
「僕が資本主義は悪いところばかりじゃないと思うけど、難しいのは、
 今日1だったら明日1以上じゃないと成り立たないところ。
 みんなして拡大すると、飽和に近付くほど、搾取で生き残ろうとしてしまう。
 ネットが新しく出てきたことによって、
 物質的経済圏の搾取構造が解消される可能性がある
と思うんだけど、どう思う?」
 
テンダーさん
「実際にはそうならないんじゃないかな」
 
あらいさん
「実際には起こってるよ。
 農家の人も、マーケットの値段がちゃんとわかるから、売り上げを最大化出来る。
 情報がないために損させられていた人たちが救われていく
 
テンダーさん
「でも、ネットじゃなくてもできるんじゃない? 
 例えば僕が産直してた長いも。
 300円で売れるものを、JAに80円で買いたたかれてしまう。散々。」

テンダーさん
「今まではお菓子をそのまま売ってた。
 でもアルミで包んで日が持つようになったから、何倍も売れるよ!っていう事態は、
 ホントに良かったのか?と思ってしまう。
 資本っていう尺度で見て、良かったってことでしょ?
 本当に少ないお金でやりくりできる技術があったら、そんなの必要なかったかもしれない。
 僕は原点を見てしまうから、そう「本当に必要なの?」って思ってしまう」
 
すこさん
「テンダーの理想の社会は、現状とかけはなれているね。
 それを元に戻すためにネットが使えるかもしれない。
 今どう使うか、っていう建設的な議論はまだできる
 人間がその理想にたどり着いたら、ネットは消えてなくなるかもしれない。
 地域通貨なんか、コミュニティの中の等価交換が成り立つようになったら、
 根付いたら、なくなってもいいでしょ?
 下火になることによって、問題があったのかと思われちゃうけど、それは逆。
 大事なことを実現した、ってことなんじゃないかな。」
 
あらいさん
「それは効率悪く生きる生き方って、あるんじゃない?という問題の投げかけだと思う。
 いつから効率が良くなったかって、産業革命とか、200年300年の歴史。
 でも不幸になったこともたくさん。そのアンチテーゼとしての疑問じゃないかな」
 
テンダーさん
「情報が広がったことによって、村の力持ちが世界で何番目かわかるようになった。
 それは幸せなのかな?
 村の力持ちの誇りを、自分であえて崩すでしょう。
 皆頂点を目指すけど、でも叩きあうために音楽やったりしないでしょ。
 食いぶちは確かに大事だけど、個人の感受性も大事なんじゃないかな 」
 
すこさん
「全てが効率化され、すべてがグローバルになることによって、財や知識が適材適所になる。
 一方で、昔ながらの生活をしていて自分たちの価値観を大切にしている人たちがいる。
 そこにBOPビジネスで入り込んでくる人たちがいる。
 例えばイスラムで抑圧されている女性が近代化で生き生きできる一方、
 市場経済の搾取構造の中に取り込まれてしまう
 バングラなんか、情報化がこれから発展していくでしょ。
 それってどうなの、だいちゃん?」
 
だいちゃん
「ネットなど、性質をどう使うかという話だと思う。バングラは100年前の日本にそっくり。
 違うのは、屋根にソーラーパネルがついてて、皆携帯電話持ってること。
 皆ソーラーで生活の電気をまかなってる。携帯があると洪水情報も入る。
 携帯を貸すことでコミュニケーションだったりビジネスになったり、
 そういうユルイ感じが日本じゃありえなかった新しい発展の仕方に見える。
 道具を上手く、リスクを考えながら使えると思う」
 
あらいさん
便利な道具を悪用する人たちの方がパワーが強い。
 よく使おう、という工夫が押し流されてしまうかもしれない。
 ネイティブアメリカンだって、資本主義に押し流されてしまった。
 ほそぼそとお土産売ったりして、ファストフード食べて…。
 そうやって悪いものを一身に引き受けるネイティブアメリカンもいれば、カジノでもうける人もいる。
 富の偏差が広まっていく。使い方に課題があるんじゃないかな」
 
すこさん
誰にとって、”いい使い方”なのか?
 インディアンも、「いいんだよ」と言われて、確かに最初は良かったかもしれない。
 でも短期的なインパクトに負けず、長期的なインパクトを見なくちゃいけない。
 そこを測る指標がないんだ
 
テンダーさん
「ところで、”共有ってなんだろう?”って、僕は常々思う。
 千葉の房総半島に8畳の島をペットボトルで作ってるんだけど、なんで作ろうとしたかって、
 六ヶ所村の野外フェスで初めて会う人がハグしちゃうような雰囲気で、
 ここで何かいったらスゲェ伝わるんだろうな!って思ったのがきっかけ。
 つまり、アーティストの考えや想いはあっても、
 伝えるための前後の背景や文脈はあまり考慮されないのかな
って。
 僕が島でたき火して何かを伝えたら、すげぇ伝わるのかなって。
 今、それをやってみているんだ」
 
テンダーさん
「web、twitterは字面の共有だと思えて、それが本当の共有なのかな?って。
 俺の感覚だと、それはシェアじゃなくて、文字読んでるだけじゃないかなって」
 
すこさん
「すぐ言葉にすることによって熟考できないのかっていう点に関しては、こう思う。
 twitterは”個人同士の間が溶け出した”感じがする。
 ナウシカの原作で、オームがナウシカに語りかけるところがあるよね。
 ”個にして全、全にして個”って。
 自分から出たものだって、どこまで自分なの?
 インプラントと入れ歯は自分なの?
 一つ一つの細胞は死んでいるけれど、過去の自分。
 そうやって生きてる。
 そう考えると、近代社会って一人ひとりが合理的な生き方をするのが前提。
 一貫した態度を求められる。
 でも、同じ人間でも時間が経てば変わる
 半年前の自分と今の自分は違うかもしれない。
 twitterのつぶやきも、シナプスの偶然の産物。
 他の人たちのシナプスとぶつけてみることもすごく大事だと思う。
 たまたま、まずは言語から始まったんだ、と思えばいい。
 これから言語じゃなくなるかもしれない。」
 
 
時間もオーバー気味だったので、これにて議論はひと段落となりましたが、
その後も会場ではtwitterや表現、哲学についての議論が巻き起こり、
カレーやお酒、おつまみで語り合う参加者さんが続出。 
お互いの考え方をぶつけ合い、すりあわせる、面白いパーティーとなりました。
 
参加してくださった皆さま、ustをご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!
ぜひ、またの機会にもお待ちしています!
 
 

3/17 第7回バドリンクス! 世界一周社会派ヒッピー vs. BADO! 「twitterが嫌いw」

2010年3月14日 日曜日

3/17 第7回バドリンクス! 世界一周にでる社会派ヒッピーをお迎えします!

世界一周バドラー奨学生にも応募してくれた、社会派ヒッピー「テンダー」さんと、BADO!リーダーの「スコッチ」こと scommunity とで、対談形式のバドリンクス!をします。
(世界一周バドラー奨学生の企画はキャンペーンページにてご覧いただけます!)

twitterや動画懐疑派のテンダーと、twitterや動画の肯定派のscommunityによる対談です。
旅の経験をリアルタイムで共有できることの可能性と、その裏に潜んでいる「闇の部分」に対して、
対談を通して議論してゆきます。

人間の経験って、どれだけ「ありのまま」に共有できるのか?共感って本当によいものなのだろうか?
少し哲学的な部分にも迫ります。

もちろん、バドリンクス!の良さである「みんなが主役」の参加型スタイルは残しまっせ!

皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にご来場くださいませ!
★参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

【こんな人はきっと楽しめる!】————————————————–
- 世界一周キャンペーンの企画書を読んでドキドキした人
- 今から世界一周に行く人ってどんな人だろう?
- 旅好きな人
- バックパッカー(だった人も!)
- 今年旅に出る人
- 世界一周・日本一周を考えている人
- 世界情勢に興味のある人
- 社会起業に興味のある人
- 都会に飽き飽きしている人
- アツイ人が好きな人
- 社会はヒッピーって何?
- テンダーさんに興味のある人
- ユナイテッドピープルに興味がある人
——————————————————————————————

【第6回バドリンクス!】概要
■日程  :  2010.3.17(水) 19:30~21:30
■参加費 : 社会人3,000⇒2,000円、学生2,000⇒1,000円(軽めのお食事、1ドリンクつき。)
(キャンペーン限定価格で、1,000円引きとなっています♪)
■定員  : 20名 (定員になり次第締切)
■主催  :ユナイテッドピープル株式会社
■場所  :ユナイテッドピープル オフィス(新オフィスに移転しました!)
横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル502 (マンションの5階になります)
地図
東横線・みなとみらい線 日本大通り駅下車 徒歩5分
(3番「情文センター口」出口を出て大通りを右に直進、ローソンの角を右折して左手のマンションの5Fです。
ドア横のインターホンをご利用くださいませ。)
京浜東北線 関内駅下車 徒歩10分

★★プログラム★★
【1: BADO! なう。 数分でプロジェクトの最新情報をお知らせ 】
【2: 初の対談「社会派ヒッピー vs. BADO!プロジェクト」】
【3: ドリンク片手に旅の相談会、交流会!】

★★ゲスト★★ 社会派ヒッピー「テンダー」さん

『ほぼ無所有で世界一周しますよ。』
泣く子も訛る社会派ヒッピー。
座右の銘は 「行き当たりバッチリ」 と 「行きはヨイヨイ 帰りはワイワイ」。
嫌いなものはカツ丼で、好きなものは 恥ずかしくてとても言えません。
2007年 アースデイ六ヶ所代表、2010年 ヨホホ研究所 http://yohoho.jp 創設。
現在は セッション系出張餅屋。 趣味は電子工作と 陽気な方法の研究。
次の旅の目的は、野生の動物に気づかれずに近づいたり、雪山や砂漠に何も道具を
持たずに入り、1ヶ月以上生き延びるようなネイティブインディアンの技術の学校、
トラッカースクール(アメリカ・ニュージャージー州)に入学することと、その後の
南米・その他の国を、覚えたサバイバル技術を駆使してナイフひとつ(とバドカメラ)
で移動することです。

★★お申し込み★★
参加申し込みはこちら(定員になり次第締切)

3/10 バドリンクス!開催のご報告

2010年3月11日 木曜日

昨日開催された第6回バドリンクス!では、
世界一周を企画している皆さん同士の交流が行われました♪
 
最初は、自己紹介ならぬ「他己紹介」からスタート。
初めて会った人の名前を聞き、
勝手に「あだ名」「どんな性格か」「初恋」「将来の夢」などを紹介!
例えば、テンダー氏によるしゅんしゅんさんの紹介はこんな感じ。
「彼はミッチーと呼ばれておりまして、花を愛する文学青年!
北斗の拳とジョジョを読破。
実はホラ貝が吹けるんですよね♪
こう見えて日本フリスビー選手権二連覇!
今日はあっちのローソンに用があったんだけど、場所を間違えてこっちに来ちゃった!
夢は王子です! 皆のハートが一つになるような素敵な物語を書くことです!ねっ★
来月処女作が。タイトルは「私が変わった50の方法」 !」

 
正答は…
「どうも…。あだ名はシュンシュン。
北斗の拳は読んでません。ワンピースは読んでます笑。
SFCなのでペンは大好きですw
出身は福岡。(『だと思ったんだよね!』byテンダー氏)
自分が変わる系の本大好きです(笑)」

 
と、そんな「勝手紹介」が参加者の間でぐるりと行われ、
その後はBADO!世界一周バドラー奨学生募集企画に関するご意見をいただきました。
あとは参加者さんの間でフリートーク!
ホラ貝を吹いたり、お酒を飲んでカレーを食べたりと、
和気あいあいとした交流の時間となりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!! 
 
 
さて、来週3/17は、
バドラー0期生によるワークショップも交えたイベントになる予定です♪
19:30~21:30に横浜中華街隣のユナイテッドピープルにて開催されますので、
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいませ♪
 
 

next:« 前ページへ

prev:

BADO!のトップに戻る

BADO!ブログ

admin