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‘バドリンクス!’ カテゴリーのアーカイブ

世界一周バドラーが語る、世界を変えるためのキーワードとは?

2010年8月2日 月曜日

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みなさん、こんにちは。スタッフのちはるです。いきなりですが、弾丸のあとが生々しく残るこの場所、どこだと思います?

ここは、ボスニア・ヘルツェゴヴィナのサラエボ。銃痕がくっきりと残っています。「この街には、目をそむけられない、たくさんの現実がすぐそばにある」と語ったのは、この写真を撮った世界一周バドラーのゆきちゃん。この旅を通じて世界の子どもたちと触れ合い、平和の折り鶴ワークショップを行ってきました。

「世界の子どもたちの今という姿を通して見えた世界の今。そして、未来を生きるための道しるべとなるのは、過去の歴史と向き合うこと。今回の旅では子どもたちの今を考える旅、それから過去の負の遺産を見て回りました。その時感じたのは、本当に世界は繋がっているのだということ。そして世界を鏡に自分を映し出されたというか、足元をきちんと見て日本のことももっと知らなければいけないなということを強く感じました」と、ゆきちゃんは語ります。

bado1

世界一周をしてたどり着いた、世界を変えるためのキーワード。それは「教育」と「ネット」だといいます。「文字が読めるようになれば学びの可能性はどんどん増えていく。外国語を学べるようになればその国の文献が読めるし、ネットによる発信力を持てば、自分の国だけでなく世界中の人に発信できる」と、インターネットが持つ可能性について語りました。

8/18(水)のバドリンクス!では、旅に出たきっかけから、旅での出会い、学びなどの報告をします!ゆきちゃんの旅が気になる方は、ぜひご参加ください。

▽8/18(水)旅人の交流会バドリンクス!
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■日時: 8/18 (水) 19:00~
■場所: ユナイテッドピープル株式会社 オフィス
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル5F
■地図: http://www.unitedpeople.jp/company.html
■お申し込み: http://bit.ly/azx7wr
■定員15人
■参加費:社会人2000円、学生1500円。(1ドリンク、食事付き)

★☆☆ Twitter割引 ☆☆★
BADO!アカウントのフォロー&RTでイベント告知してくれた方には、500円割引!
来場時に「RTしました」とお伝えください。
http://twitter.com/bado_tv

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また、ゆきちゃんは8月5日に明治大学で行われる国際コルチャック会議でもプレゼンテーションをする予定なんだそう。国際コルチャック会議とは、子どもの権利条約の基本的理念を作ったコルチャックという方の理念に基づき、子どもの権利について積極的に考えていくための国際会議。

会期は8月5日~9日で、日本で唯一コルチャック賞を受賞した黒柳徹子さんの講演にはじまり、さまざまなプログラムが計画されています。ゆきちゃんは、6日の「世界の子どもたちはいま」のプログラムの中で、今まで関わってきた(今回の旅でも訪問した)カンボジアの孤児院についてプレゼンする予定。このプログラムでは、タイとパレスチナの孤児院の園長をお招きしての講演+カンボジアとインドの事例について話し合われます。

当日券もあるそうなので、参加したい方はぜひ見てみてくださいね!
http://korczak-japan.org/news/news.html

それでは、また!ちはるでした:)

平和の折り鶴ワークショップで世界一周!バドリンクス!8/18(水)開催決定!

2010年7月26日 月曜日

badolinks
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Sanako*.

こんにちは!BADO!スタッフのちはるです。

毎回「新しいつながりができた!」と大好評のバドリンクス!次回の日付が決定いたしました!

▽8/18(水)旅人の交流会バドリンクス!
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■日時: 8/18 (水) 19:00~
■場所: ユナイテッドピープル株式会社 オフィス
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル5F
■地図: http://www.unitedpeople.jp/company.html
■お申し込み: http://bit.ly/azx7wr
■定員15人
■参加費:社会人2000円、学生1500円。(1ドリンク、食事付き)

★☆☆ Twitter割引 ☆☆★
BADO!アカウントのフォロー&RTでイベント告知してくれた方には、500円割引!
来場時に「RTしました」とお伝えください。
http://twitter.com/bado_tv

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今回のゲストはなんと、バドラーとして世界一周をし、先日帰国したばかりのゆきちゃん!

BADOLER-YUKI

【ゆきちゃんプロフィール】
「映像で世界を変える!」をテーマに世界一周の旅に出たバドラー1期生。
平和への祈りを込めて、ある時は街角で、学校で、孤児院で、旅人の集まるゲストハウスで・・・旅で出会った人たちと一緒に世界中で鶴を折る活動をしています。
プノンペンの学校やパレスチナの孤児院でボランティアする活発なゆきちゃんの活動が注目され、朝日新聞やNHKからも取材を受けました。

そんなゆきちゃんが、つい先日日本に帰ってきました!このバドリンクス!では、旅での出会いや学びについて、動画で報告してくれる予定です。

ゆきちゃんの旅やプロジェクトについては、追ってこのブログに更新しますね!お楽しみに〜♪
気になる方はぜひご参加くださいね!

芽が出る粘土団子ワークショップ大好評!バドリンクス開催!

2010年7月15日 木曜日

badolinks

みなさん、こんにちは!スタッフのちはるです。

7/9(金)に、ユナイテッドピープル8周年×バドリンクス!イベントがヨコハマ創造都市センターにて開催されました!来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!木を植えて世界を歩くアースウォーカー中溪さん世界一周バドラーちゅんたりさんの講演会から、ワークショップあり、七夕抽選会あり、交流会ありと、企画盛りだくさんのイベントとなりました。

写真は、中溪さん直伝「粘土団子ワークショップ」の様子。みなさん、手を泥だらけにしながら楽しそうに作ってくれていました!入り口の笹には、来場者の願い事がたくさん書かれた短冊がずらり。みなさんの素敵な夢に、私もついついじーんと来てしまいました。この中から、抽選で3名様にプレゼントも差し上げました!

IMG_3004

また、このイベントに共感して協賛してくださったレッドブル・ジャパン株式会社様からレッドブルのサプライズプレゼントがあったり、池光エンタープライズ様からはワイン、ワインクーラー(スパイ・クラシック)、 シンハービールのご提供を頂きました。また、売り上げが全額ゲストへ寄付されるグリーンドリンクも大好評だったりと、みなさんとても楽しんでくれました♪

交流会だけでは話足りない!という方々も沢山いらっしゃって、嬉しいことに 30 人以上の人たちが二次会に参加してくれたんです!そこでも、素敵な出会いが沢山あったようですよ。バドリンクス!がキッカケで人や想いが繋がっていくなんて、スタッフ冥利に尽きますね。嬉しいです。

詳しいレポートはまた次回更新しますので、お楽しみにー!それでは!
ちはるでした:)

飛び入り参加大歓迎!バドリンクス!本日19:00スタート!

2010年7月9日 金曜日

みなさん、こんにちは。スタッフのちはるです。

ついにバドリンクス!今夜開催ですね。夜はどうしても間に合わない!という人のために、ユースト中継も行いますよ★イベントの中継つぶやきはBADO!の公式アカウント @bado_tv から見れます!飛び入り参加大歓迎ですので、みなさま気軽に遊びにきてくださいねー♪スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしています。

さて、バドリンクス!ツイッター七夕企画、楽しんでくれていますか?:)この企画、まだまだつぶやき大募集!こちらから、夢&願いをtwitterでつぶやいてみてくださいね!ハッシュタグは #godreams #bado 両方をつけてね。みなさんのつぶやきはこちらから見れます♪ ↓↓↓↓


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 ■ ユナイテッドピープル8周年記念!第12回バドリンクス!■
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■トークゲスト
 ・「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん
 ・2010年世界一周奨学生、ちゅんたりさん
■日時:7/9(金)18:40開場 19:00〜21:30まで
■場所:ヨコハマ創造都市センター 3F (旧「Bank Art 1929」)
http://bit.ly/ao0tbD
横浜市中区本町6-50-1(会場連絡先:045-221-0325)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口直結(徒歩1分)
■参加費:社会人 2,000円、学生1,500円(ワンドリンクつき)
■協賛:レッドブル・ジャパン株式会社様、株式会社池光エンタープライズ様
■締め切り:7/9(金)12:00
(当日参加も可能ですが、人数把握のため出来るだけ事前申し込みをお願いいたします)
■参加方法:こちらのフォームからお申込ください。↓

Twitterをお持ちの方はtweetviteからも参加申込できます!→ http://tweetvite.com/event/bado0709

★☆☆ Twitter割引 ☆☆★
BADO!アカウントのフォロー&RTでイベント告知してくれた方には、500円割引!
来場時に「Twitterで告知しました」「RTしました」とお伝えください。
http://twitter.com/bado_tv

—————-▼RTの際はこちらをご活用ください▼—————–
【RT割】フォロー&RTで500円引!ユナイテッドピープル8周年×バドリンクス!
http://bit.ly/avCtex 地球を歩き木を植える中渓宏一さん・世界一周ちゅんたり。
全員に粘土団子プレゼント! 7/9(金)19時〜@横浜 #bado
—————————————————————–

今回もみなさまに楽しんでもらえるよう、企画をたくさん盛り込んでみました!

1.Twitterで夢をつぶやこう!
Twitterで「 #bado #godreams 」をつけて夢をつぶやいてくれた人の中から抽選で
この夏世界一周に旅立つちゅんたりさんから、手紙が届きます。
どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪

2.願い事が叶う?七夕企画
参加者の方に願い事を書いていただき、会場に設置した笹に飾ってもらいます。
願い事を書いてくれた人の中から、ユナイテッドピープル8周年記念として
代表関根のサイン本を始め、歩きながら発電できる太陽光バッグや
2億円が当たる?宝くじまで、抽選でいろんなものが当たります★

3.お酒を飲んで楽しくチャリティーを!
売り上げの一部が寄付できる、チャリティグリーンドリンクなどをご用意!
緑のビール?や緑のカクテルを集めてみました。
楽しくお酒を飲んじゃってください:)

4.来場者全員にプレゼント
砂漠緑化にも使われる、種を粘土と肥料で包んだ「粘土団子」を来場者にプレゼント。
この粘土団子、草取りも水やりもなんにもせず、ただぽーんと土の上に投げておくだけで
その季節にあったものが自然と発芽するんだとか。
何が発芽するかはお楽しみ!

などなど、特典盛りだくさんのバドリンクス!
面白い人が大集合するので、ぜひぜひ遊びにきてください★

★——————★
 プログラム内容
★——————★

【ご挨拶】ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 関根 健次
【講演】地球を歩き、木を植える命のメッセンジャー中渓宏一さん
【BADO!のご紹介】ユナイテッドピープル株式会社 BADO!リーダー 須子善彦
【スペシャルゲスト】BADO!世界一周バドラー奨学生「ちゅんたり」こと藤沢実果さん
【交流会】

——————————
メインゲストプロフィール
——————————

nakatani-san
▼中渓 宏一さん
http://www.ekokoro.jp/world/interview/002_nakatani/index.html

大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。
2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出逢い
その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。
2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。
これまで約8000キロを歩き、2000本の木を植えてきた。
2010年4月よりはInterFMのearth radioにもレギュラーで出演。
2007年人間力大賞特別賞受賞。
1971年シアトル生まれ、小樽在住。夏には第二子誕生予定。
・著書:「地球を歩く 木を植える」(エイ出版社)
http://www.seedman333.org/

——————————
スペシャルゲストプロフィール
——————————

chuntari
▼ちゅんたり(藤沢 実果さん)
http://www.bado.tv/badolers/view/11

大学生のときに、広い世界が見たくて海外一人旅に出発。
そこで感じた世界への疑問を7年間抱え続ける。
卒業後、国際協力NGO「NICE」で働き、海外に日本人ボランティアを毎年700人派遣。
その頃『チェンジメーカー』を読み、NPOでも企業でもない社会企業のあり方に
感動を覚える。自分にないビジネスの経験を積むべく、株式会社エニグモに転職。
ブログやYouTube、twitterなど、ソーシャルメディアを使った
消費者コミュニケーションの法人営業を行い、
ソーシャルメディアにおいて「プロではない人」のひとつの行動が
確実に社会の「価値」になることを実感する。
2010年1月。ソーシャルセクターとビジネスセクターの両立を実現すべく、退職。
「その夢、叶えます!」をテーマに、今年の夏出発する予定の世界一周の旅を企画中。

——————————

私も司会として参加するので、ぜひぜひ遊びにきてくださいねーー!:)
ちはるでした★

twitterで短冊 七夕の願いをつぶやこう! 7/9(金) UP8周年バドリンクス!

2010年7月6日 火曜日

七夕です!願いをtwitterでつぶやいてみましょう! ハッシュタグは #godreams #bado 両方をつけてね。

こんにちは。BADO!リーダーの須子善彦 (@scommunity) & スタッフちはるです。

連日告知させていただいているバドリンクス!の中で、みんなの願いを叶える企画をやります。

1.Twitterで夢をつぶやこう!
Twitterで「 #bado #godreams 」をつけて夢をつぶやいてくれた人の中から抽選で
この夏世界一周に旅立つちゅんたりさんから、手紙が届きます。
どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪

2.願い事が叶う?七夕企画
参加者の方に願い事を書いていただき、会場に設置した笹に飾ってもらいます。
願い事を書いてくれた人の中から、ユナイテッドピープル8周年記念として
代表関根のサイン本を始め、歩きながら発電できる太陽光バッグや
2億円が当たる?宝くじまで、抽選でいろんなものが当たります★

その他にも、ユナイテッドピープル8周年という事で、イベント盛りだくさんです!
まだ、まだ間に合いますので、ぜひ当日の参加もお待ちしています!!

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 ■ ユナイテッドピープル8周年記念!第12回バドリンクス!■
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■トークゲスト
 ・「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん
 ・2010年世界一周奨学生、ちゅんたりさん
■日時:7/9(金)18:40開場 19:00〜21:30まで
■場所:ヨコハマ創造都市センター 3F (旧「Bank Art 1929」)
http://bit.ly/ao0tbD
横浜市中区本町6-50-1(会場連絡先:045-221-0325)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口直結(徒歩1分)
■参加費:社会人 2,000円、学生1,500円(ワンドリンク)
■協賛:レッドブル・ジャパン株式会社様、株式会社池光エンタープライズ様
■締め切り:7/9(金)12:00
(当日参加も可能ですが、人数把握のため出来るだけ事前申し込みをお願いいたします)
■参加方法:こちらのフォームからお申込ください。↓

Twitterをお持ちの方はtweetviteからも参加申込できます!→ http://tweetvite.com/event/bado0709

★☆☆ Twitter割引 ☆☆★
BADO!アカウントのフォロー&RTでイベント告知してくれた方には、500円割引!
来場時に「Twitterで告知しました」「RTしました」とお伝えください。
twitter BADO!アカウント: http://twitter.com/bado_tv

—————-▼RTの際はこちらをご活用ください▼—————–
【RT割】フォロー&RTで500円引!ユナイテッドピープル8周年×バドリンクス!
http://bit.ly/avCtex 地球を歩き木を植える中渓宏一さん・世界一周ちゅんたり。
全員に粘土団子プレゼント! 7/9(金)19時〜@横浜 #bado
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今回もみなさまに楽しんでもらえるよう、企画をたくさん盛り込んでみました!

1.Twitterで夢をつぶやこう!
Twitterで「 #bado #godreams 」をつけて夢をつぶやいてくれた人の中から抽選で
この夏世界一周に旅立つちゅんたりさんから、手紙が届きます。
どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪

2.願い事が叶う?七夕企画
参加者の方に願い事を書いていただき、会場に設置した笹に飾ってもらいます。
願い事を書いてくれた人の中から、ユナイテッドピープル8周年記念として
代表関根のサイン本を始め、歩きながら発電できる太陽光バッグや
2億円が当たる?宝くじまで、抽選でいろんなものが当たります★

3.お酒を飲んで楽しくチャリティーを!
売り上げの一部が寄付できる、チャリティグリーンドリンクなどをご用意!
緑のビール?や緑のカクテルを集めてみました。
楽しくお酒を飲んじゃってください:)

4.来場者全員にプレゼント
砂漠緑化にも使われる、種を粘土と肥料で包んだ「粘土団子」を来場者にプレゼント。
この粘土団子、草取りも水やりもなんにもせず、ただぽーんと土の上に投げておくだけで
その季節にあったものが自然と発芽するんだとか。
何が発芽するかはお楽しみ!

などなど、特典盛りだくさんのバドリンクス!
面白い人が大集合するので、ぜひぜひ遊びにきてください★

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 プログラム内容
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【ご挨拶】ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 関根 健次
【講演】地球を歩き、木を植える命のメッセンジャー中渓宏一さん
【BADO!のご紹介】ユナイテッドピープル株式会社 BADO!リーダー 須子善彦
【スペシャルゲスト】BADO!世界一周バドラー奨学生「ちゅんたり」こと藤沢実果さん
【交流会】

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メインゲストプロフィール
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nakatani-san
▼中渓 宏一さん
http://www.ekokoro.jp/world/interview/002_nakatani/index.html

大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。
2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出逢い
その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。
2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。
これまで約8000キロを歩き、2000本の木を植えてきた。
2010年4月よりはInterFMのearth radioにもレギュラーで出演。
2007年人間力大賞特別賞受賞。
1971年シアトル生まれ、小樽在住。夏には第二子誕生予定。
・著書:「地球を歩く 木を植える」(エイ出版社)
http://www.seedman333.org/

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スペシャルゲストプロフィール
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chuntari
▼ちゅんたり(藤沢 実果さん)
http://www.bado.tv/badolers/view/11

大学生のときに、広い世界が見たくて海外一人旅に出発。
そこで感じた世界への疑問を7年間抱え続ける。
卒業後、国際協力NGO「NICE」で働き、海外に日本人ボランティアを毎年700人派遣。
その頃『チェンジメーカー』を読み、NPOでも企業でもない社会企業のあり方に
感動を覚える。自分にないビジネスの経験を積むべく、株式会社エニグモに転職。
ブログやYouTube、twitterなど、ソーシャルメディアを使った
消費者コミュニケーションの法人営業を行い、
ソーシャルメディアにおいて「プロではない人」のひとつの行動が
確実に社会の「価値」になることを実感する。
2010年1月。ソーシャルセクターとビジネスセクターの両立を実現すべく、退職。
「その夢、叶えます!」をテーマに、今年の夏出発する予定の世界一周の旅を企画中。
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私ちはるも司会として参加するので、ぜひぜひ遊びにきてくださいねーー!:)
ちはるでした★

7/9(金)のバドリンクス!新しい企画を追加しましたー♪♪

2010年6月30日 水曜日

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みなさまこんにちは!
BADO!スタッフのちはるです。

さてさて、前回告知したバドリンクス!ですが、今回また新たに企画を追加致しました♪
ユナイテッドピープル8周年という事で、イベント盛りだくさんです!

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 ■ ユナイテッドピープル8周年記念!第12回バドリンクス!■
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■トークゲスト
 ・「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん
 ・2010年世界一周奨学生、ちゅんたりさん
■日時:7/9(金)18:40開場 19:00〜21:30まで
■場所:ヨコハマ創造都市センター 3F (旧「Bank Art 1929」)
http://bit.ly/ao0tbD
横浜市中区本町6-50-1(会場連絡先:045-221-0325)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口直結(徒歩1分)
■参加費:社会人 2,000円、学生1,500円(ワンドリンク)
■協賛:レッドブル・ジャパン株式会社様、株式会社池光エンタープライズ様
■締め切り:7/9(金)12:00
(当日参加も可能ですが、人数把握のため出来るだけ事前申し込みをお願いいたします)
■参加方法:こちらのフォームからお申込ください。↓

Twitterをお持ちの方はtweetviteからも参加申込できます!→ http://tweetvite.com/event/bado0709

★☆☆ Twitter割引 ☆☆★
BADO!アカウントのフォロー&RTでイベント告知してくれた方には、500円割引!
来場時に「Twitterで告知しました」「RTしました」とお伝えください。
http://twitter.com/bado_tv

—————-▼RTの際はこちらをご活用ください▼—————–
【RT割】フォロー&RTで500円引!ユナイテッドピープル8周年×バドリンクス!
http://bit.ly/avCtex 地球を歩き木を植える中渓宏一さん・世界一周ちゅんたり。
全員に粘土団子プレゼント! 7/9(金)19時〜@横浜 #bado
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今回もみなさまに楽しんでもらえるよう、企画をたくさん盛り込んでみました!

1.Twitterで夢をつぶやこう!
Twitterで「 #bado #godreams 」をつけて夢をつぶやいてくれた人の中から抽選で
この夏世界一周に旅立つちゅんたりさんから、手紙が届きます。
どこから届くかは、届いてからのお楽しみ♪

2.願い事が叶う?七夕企画
参加者の方に願い事を書いていただき、会場に設置した笹に飾ってもらいます。
願い事を書いてくれた人の中から、ユナイテッドピープル8周年記念として
代表関根のサイン本を始め、歩きながら発電できる太陽光バッグや
2億円が当たる?宝くじまで、抽選でいろんなものが当たります★

3.お酒を飲んで楽しくチャリティーを!
売り上げの一部が寄付できる、チャリティグリーンドリンクなどをご用意!
緑のビール?や緑のカクテルを集めてみました。
楽しくお酒を飲んじゃってください:)

4.来場者全員にプレゼント
砂漠緑化にも使われる、種を粘土と肥料で包んだ「粘土団子」を来場者にプレゼント。
この粘土団子、草取りも水やりもなんにもせず、ただぽーんと土の上に投げておくだけで
その季節にあったものが自然と発芽するんだとか。
何が発芽するかはお楽しみ!

などなど、特典盛りだくさんのバドリンクス!
面白い人が大集合するので、ぜひぜひ遊びにきてください★

★——————★
 プログラム内容
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【ご挨拶】ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 関根 健次
【講演】地球を歩き、木を植える命のメッセンジャー中渓宏一さん
【BADO!のご紹介】ユナイテッドピープル株式会社 BADO!リーダー 須子善彦
【スペシャルゲスト】BADO!世界一周バドラー奨学生「ちゅんたり」こと藤沢実果さん
【交流会】

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メインゲストプロフィール
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nakatani-san
▼中渓 宏一さん
http://www.ekokoro.jp/world/interview/002_nakatani/index.html

大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。
2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出逢い
その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。
2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。
これまで約8000キロを歩き、2000本の木を植えてきた。
2010年4月よりはInterFMのearth radioにもレギュラーで出演。
2007年人間力大賞特別賞受賞。
1971年シアトル生まれ、小樽在住。夏には第二子誕生予定。
・著書:「地球を歩く 木を植える」(エイ出版社)
http://www.seedman333.org/

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スペシャルゲストプロフィール
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chuntari
▼ちゅんたり(藤沢 実果さん)
http://www.bado.tv/badolers/view/11

大学生のときに、広い世界が見たくて海外一人旅に出発。
そこで感じた世界への疑問を7年間抱え続ける。
卒業後、国際協力NGO「NICE」で働き、海外に日本人ボランティアを毎年700人派遣。
その頃『チェンジメーカー』を読み、NPOでも企業でもない社会企業のあり方に
感動を覚える。自分にないビジネスの経験を積むべく、株式会社エニグモに転職。
ブログやYouTube、twitterなど、ソーシャルメディアを使った
消費者コミュニケーションの法人営業を行い、
ソーシャルメディアにおいて「プロではない人」のひとつの行動が
確実に社会の「価値」になることを実感する。
2010年1月。ソーシャルセクターとビジネスセクターの両立を実現すべく、退職。
「その夢、叶えます!」をテーマに、今年の夏出発する予定の世界一周の旅を企画中。

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私も司会として参加するので、ぜひぜひ遊びにきてくださいねーー!:)
ちはるでした★

第12回バドリンクス!「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん・ちゅんたりトーク

2010年6月15日 火曜日

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第12回バドリンクス!「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん・ちゅんたりトーク

Hosted By: 世界を旅する鳥人間「BADO!」

Hashtag: #bado
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7/9(金) の第12回バドリンクス!はユナイテッドピープル8周年記念を兼ねた
イベントとして開催します!

旅人が集う飲み会「バドリンクス!」

今回のゲストスピーカーは、「地球を歩き木を植える」中渓宏一さんです。
中渓さんは、大手商社に勤務などを経て、放浪の旅に出ました。

今、ワールドカップで話題の南アフリカで「地球を歩いて木を植える男」、
アースウォーカーことポール・コールマンさんに出会い、20世紀の戦争犠牲者、
1億人分の植樹達成を目標に歩き続けるという理念に共感し、彼も日本や
世界を歩き、木を植える活動を開始しました。

生命の尊さを伝え歩くメッセンジャー、中渓宏一さんの
スピリットをぜひ感じてください!
ピース・インタビュー Vol.2

地球を歩いて木を植える、生命の尊さを伝え歩くメッセンジャー。
中渓 宏一/ソニックサーファーシードマン

今回は、スペシャルゲストとして、旅を通じてチェンジメーカーを
生み出すプロジェクト「BADO!」の2010年世界一周奨学生として選ばれ、
今年の夏から世界一周に旅立つ「ちゅんたり」こと藤沢実果さん
スペシャルゲストとしてトークします!

どうぞ皆さんのご参加お待ちしています。

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■ ユナイテッドピープル8周年記念!■
第12回バドリンクス!「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん・ちゅんたりトーク

■日時:7/9(金)18:40開場 19:00~21:30まで
■場所:ヨコハマ創造都市センター 3F (旧「Bank Art 1929」)
http://bit.ly/ao0tbD
横浜市中区本町6-50-1(会場連絡先:045-221-0325)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口直結(徒歩1分)
■参加費:社会人 2,000円、学生1,500円(ワンドリンク)(RT割あり!)
■協賛:レッドブル・ジャパン株式会社様、株式会社池光エンタープライズ様
■締め切り:7/9(金)12:00
(当日参加も可能ですが、人数把握のため出来るだけ事前申し込みをお願いいたします)

☆☆ Twitter割引 ☆☆
フォロー&RTでこのイベントを告知してくれたら500円割引!
来場時に「Twitterで告知しました」「RTしました」とお伝えください。
http://twitter.com/bado_tv

参加方法:
フォームからお申込ください。
もしくは、
Twitterをお持ちの方はこちらから!

■プログラム内容:
・ご挨拶…ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 関根 健次
・講演…地球を歩き、木を植える命のメッセンジャー中渓宏一さん
・ BADO!のご紹介…ユナイテッドピープル株式会社 BADO!リーダー 須子善彦
・スペシャルゲスト…BADO!世界一周バドラー奨学生「ちゅんたり」こと藤沢実果さん(HRインスティテュート賞)
・交流会

メインゲストプロフィール:

中溪さん

中渓 宏一さん
大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出逢い、その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。これまで約8000キロを歩き、2000本の木を植えてきた。2010年4月よりはInterFMのearth radioにもレギュラーで出演。2007年人間力大賞特別賞受賞。1971年シアトル生まれ、小樽在住。夏には第二子誕生予定。
著書:「地球を歩く 木を植える」(エイ出版社)
http://www.seedman333.org/

スペシャルゲストプロフィール:
ちゅんたり(藤沢 実果さん)
大学生のときに、広い世界が見たくて海外一人旅に出発。そこで、感じた世界への疑問を7年間抱え続ける。卒業後、国際協力NGO、NICEで働く。海外に日本人ボランティアを毎年700人派遣。その頃、『チェンジメーカー』を読み、従来のNPOでもない、でも企業でもない、社会企業のあり方にすごい!!!と感動を覚える。
自分にないビジネスという分野の経験を積むべく、株式会社エニグモに転職。ブログやYouTube、twitterなど、ソーシャルメディアを使った
消費者コミュニケーションの法人営業を行い、ソーシャルメディアにおいて、「プロではない人」のひとつの行動が確実に社会の「価値」になることを実感する。
2010年1月。ソーシャルセクターとビジネスセクターの両立を実現すべく、退職。「その夢、叶えます!」をテーマに、世界一周の旅を企画中。

UP社8周年記念!7/9のバドリンクス!は「木を植える旅人」中渓宏一さんがゲスト。

2010年6月7日 月曜日

中溪さん バドリンクス!/BADO!

みなさまこんにちは!BADO!事務局のちはるです。

来たる7/9(金)、BADO!を運営するユナイテッドピープルの8周年記念パーティーをかねた、旅人が集う飲み会「バドリンクス!」を開催する事が決定しました♪
(過去のバドリンクスはこちら

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ユナイテッドピープル8周年記念!第12回バドリンクス!
〜「地球を歩き木を植える」中渓宏一さん・ちゅんたりトーク〜

■日時:7/9(金)18:40開場 19:00~21:30まで
■場所:ヨコハマ創造都市センター 3F (旧「Bank Art 1929」)
http://bit.ly/ao0tbD
横浜市中区本町6-50-1(会場連絡先:045-221-0325)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口直結(徒歩1分)
■定員:100名
■参加費:社会人 2,000円、学生1,500円(ワンドリンク)(RT500円割引あり!)
■協賛:レッドブル・ジャパン株式会社様、株式会社池光エンタープライズ様
■締め切り:7/9(金)12:00
(当日参加も可能ですが、人数把握のため出来るだけ事前申し込みをお願いいたします)

——————————————————————————————————

☆☆ Twitter割引 ☆☆
フォロー&RTでこのイベントを告知してくれたら500円割引!
来場時に「Twitterで告知しました」「RTしました」とお伝えください。
http://twitter.com/bado_tv

■参加方法:フォームからお申込ください。
もしくは、Twitterをお持ちの方はこちらから!

■プログラム内容:
・ご挨拶…ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 関根 健次
・講演…地球を歩き、木を植える命のメッセンジャー中渓宏一さん
・ BADO!のご紹介…ユナイテッドピープル株式会社 BADO!リーダー 須子善彦
・スペシャルゲスト…BADO!世界一周バドラー奨学生「ちゅんたり」こと藤沢実果さん(HRインスティテュート賞)
・交流会

■ゲスト
地球を歩いて木を植える旅人、中渓宏一さん。
http://www.seedman333.org/

■中渓宏一さんプロフィール
1971年シアトル生まれ。大手商社勤務などを経て2000年9月、放浪の旅に出る。北米、アジア、欧州、中南米、アフリカへと旅をして、南アフリカで「地球を歩いて木を植える男」、アースウォーカーことポール・コールマンに出会う。ポールは20世紀の戦争犠牲者、1億人のため、森林破壊を食い止めるために木を植えながら歩き続けている。国連から”Earth Walker”の称号を与えられたポールとはジンバブエ、ザンビアを一緒に歩き、2004年6月に帰国。帰国後は、共に富士山から長崎、沖縄諸島など、日本中を歩いて木を植えている。

「地球に愛を与える(木を植える)と、地球はその何倍もの愛を返してくれる。」

というポール氏の言葉を胸に、世界中を歩き続ける中溪さん。

バドリンクス!では、「世界を駆け巡るビジネスマン」を夢見て商社マンになった彼が、地球を歩き木を植える旅人になった理由や、木を植えながらどうやって生活してきたのか?など、世界を歩いた彼の壮大なストーリーに迫ります。
また、旅を通じて「歩くこと」と「木を植えること」というライフワークを見つけ出した彼が感じた「旅の魅力」についても大いに語っていただきます。

彼の詳しいインタビューはこちら

他にも、8周年にふさわしい豪華なコンテンツを企画中!
詳細が決まり次第すぐに更新するので、7/9(金)は今から予定を空けておいてくださいね♪

それでは!

4/28 第11回バドリンクス!共催 green drinks Yokohama vol.2 が開催決定!横浜ソーシャルベンチャー・ナイトともコラボ

2010年4月16日 金曜日

green drinks Tokyo の様子
green drinks Tokyoの様子

世界650都市以上で開催されている、エコやサステナビリティをテーマにしたオープンソースイベント「green drinks」。以前ユナイテッドピープル社によって開催されていた横浜でのgreen drinks Yokohamaが数年ぶりに復活しました。多くの来場者が訪れ大盛況となった復活第1段に続き、4/28の第2段目はユナイテッドピープル社主催「バドリンクス!」と「横浜ソーシャルベンチャー・ナイト」の豪華コラボレーション。横浜から世界へ飛び出す若者達をゲストに、トークイベントやデモンストレーションなどを展開していきます。また、会場では、前回も好評だった横浜産ハチミツを使った地ビール「ハッチー」の試飲会も予定されています。横浜のハチたちが集めたハチミツが隠し味になって、大変まろやかなビールに仕上がったそう。

旅、ソーシャルベンチャー、まちづくりと、各分野で活躍する人々が一堂に会する今回のgreen drinks。横浜を引っ張るキーパーソン達が繰り広げる、熱いトークに注目です。興味のある方は、この機会をお見逃しなく!

【トークゲスト】
・渡辺大樹さん(エクマットラ)
http://www.ekokoro.jp/world/interview/001_watanabe/
watanabe
1980年生まれ、横浜市出身。大学時代にタイ・プーケットで行われた
ヨットの国際大会出場時にスラムの子どもを見て衝撃を受ける。
帰国後1年間バイトで貯めたお金で世界最貧国の1つバングラデシュへ。
2004年に現地の友人たちと貧しい子ども達を支援するNGOエクマットラを
共同創設。現在は顧問として、エクマットラアカデミー設立に向けて奔走中。

映画「アリ地獄のような街」(http://www.arijigoku.net/ )が 4月10日より
渋谷アップリンクで公開。

<予告編はこちら>

・三好大助さん(BADO! 世界一周バドラー奨学生)
http://www.bado.tv/cp2010s/view/1
バドリンクス!× green drinks YOKOHAMA

早稲田大学3年。「BADO!」(Borderless Action and Documentary)の
「僕らの『可能性』に恋する旅」と題したプレゼンで、世界一周バドラー奨学生
ユナイテッドピープル賞を受賞。「BADO!」は、世界を旅する若者が旅先での
出来事や感じたことを、動画を用いてリアルタイムに世界に伝え、
旅を通して成長し、若者が世界を変える「チェンジメーカー」になることを
応援する旅の大学プロジェクト。

<三好大助さんの自己PR動画>

【プレゼン/デモンストレーション】

・「Imaginary Tuvalu」 首都大学東京 渡邉英徳研究室
http://at-fomu.wtnv.jp/2010/03/imaginary-tuvalu.html
2009年度文化庁メディア芸術祭出展作品「Tuvalu Visualization Project」と
合わせて制作された、首都大学東京システムデザイン学部
インダストリアルアートコース3年総合プロジェクト。
地球温暖化による海面上昇でいずれ沈んでしまうと言われている島国・ツバル
を、実際のツバルの写真や自分たちの想像でSecond Life上に再構築。

【ハチミツビール「ハッチー」試飲会&「Hama Boom Boom!プロジェクト」紹介】
・岡田信行さん(Hama Boom Boom!プロジェクト)
http://www.hamaboomboom.com/
HAMA BoomBoom プロジェクトは、「オモロイことでつながろう!」を
テーマに、まちづくりに関連する活動を展開。それによってHAMA(横浜)
にBoom(ブーム・活気)をもたらすことを狙って「養蜂プロジェクト」に
取り組んでいます。「街でミツバチを飼うこと」を楽しみながら活動を展開し、
ミツバチ目線で都市の環境を感じ、養蜂を通じて人と人が結びつき、
ハチミツを活用して街を活性化することを目的に活動をしています。

●当日の様子は、「tvkヨコハマネットTV」と「USTREAM」で生中継されます!
http://tvk-yokohama.tv/
http://www.ustream.tv/channel/mediken

●ツイッター中継はこちらからどうぞ。
http://twitter.com/gdYokohama
(つぶやくときは、ハッシュタグ #gdYokohama をお忘れなく!)

【日時】2010年4月28日(水) 19:30~21:00 19:00受付開始
【会場】Applause アプローズ YOKOHAMA NEWS HARBOR
横浜市中区太田町2-23 横浜メディアビジネスセンター1F
JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://applause-tvk.com/access/
【参加費】1,500円(学生500円、ワンドリンク付き)

申し込みはこちら(当日参加可)
http://bit.ly/aijU3w

主催:green drinks Yokohama
共催:テレビ神奈川クロスメディア局
協力:横浜メディア研究会、ユナイテッドピープル、横浜ソーシャルベン
チャー・ナイト実行委員会

問い合わせ:
green drinks Yokohama 連絡窓口 齊藤(NPO横浜コミュニティデザイン・ラボ)
080-4064-0491 mana@yokohamalab.jp

第10回バドリンクス!『ソラリーマン ~働くって何なんだ?!~』レポート

2010年4月8日 木曜日

記念すべき第10回のゲストは、

自転車日本一周、バックパック世界二周の経験から写真家への道を選びとった
写真家・作家の青山裕企さんでした!

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写真家 青山裕企氏 プロフィール

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東京都在住。
サラリーマンや女子高校生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフとし、
自分自身の父親像や思春期観などにユーモアをとりいれながら制作している。
ユカイハンズ」代表。

1978年、愛知県名古屋市生まれ。
1998年、コンプレックスを打破するために、自転車で日本縦断の旅に出る。
北海道の景色に魅了され写真を撮り始める。与那国島まで5000キロ走破。
2000年、現在の活動の前身となるアーティスト集団「愉快ハンズ」を立ち上げる。
フリーマーケットや学園祭などで作品を販売。
2001年、自分の将来を決定するために、世界2周の旅に出る。
1周目は、ユーラシア横断~9.11テロに遭遇~南米縦断など23カ国を巡る。
2002年、2周目の道中グアテマラにて、写真家になる決意をして帰国。
2005年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。
2007年、キヤノン写真新世紀優秀賞(南條史生選)受賞。
2008年、個展「undercover(和田画廊)」、
「ソラリーマン・オリンピック(Tokyo Wonder Site)」を行う。
また2009年には、アートフェア「NEXT(Chicago/USA)」、
「YOUNG ART TAIPEI」、「ART OSAKA」、「ART Singapore」に参加。
「僕と旅と、そして写真。」

ソラリーマンとは“空跳ぶサラリーマン”の愛称であり、
現代社会を静かに担うサラリーマンにスポットをあてるプロジェクトのこと。

画一的なスーツを身に纏っていても、
サラリーマンにはそれぞれの個性とドラマがあります。
サラリーマンとは?サラリーマンのかっこよさとは?
空へ向かって跳ぶ彼らの写真を撮りながら、
年齢も役職も様々な現役サラリーマン達に、
「働くって何なんだ?!」という問いをぶつけています。
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「旅は、コンプレックスを克服するために必要な経験でした」と語る青山さん。


blog

「最初は、たまたま見つけた自転車世界一周の本に触発されて。
体力に自信がない自分のコンプレックスを克服するためにも挑戦!
石垣島なども辿りながら、日本を一周。

自転車の旅って、すごくいい。まず、やせます(笑)。
体脂肪でいえば6-7%になります!
こぐっていうのが、すごくシンプルなのもいい。
北海道で牛を眺めながらこいでこいで、お風呂を目指す、みたいな。
こがないと進まないし、こぐしかない。自分で動くしか無い世界。
0-30km 漕いで食べる焼きそばパンとか、すごく美味しい。
物事がシンプルになります。
また、自分の足で自転車をこいで縦断したってことは、ものすごい自信になりました。
打ち込むことや、趣味もできました。」

「この旅の最初は、ホント大変で。
ホテルを予約した先に行かなきゃいけないのに、台風が来てた。
行かなきゃ死ぬ、寝る場所ない!って感じで、
台風が迫る中自転車を漕いで、けっこう大変だった。全部ずぶぬれ。機材もね。

考えてみれば、台風が過ぎるまで他の宿で待てば良かったんだろうけど、
その時はもう必死。何が何でもたどり着かなきゃ!って。
かなり危なかったんですけれど、でもその時のしんどい体験が、
「この後何があっても大丈夫かな」って気持ちに繋がった感じがします。」

「その一方、最近は箱根の途中で足が痙攣して動かなくなったりして、帰りました(笑)。
昔は若気の至り、勢い、思い込みの力強さがあったと思います。
世界一周も、同じ。
「世界一周って、なにするの?」って言われても行っちゃうくらいの勢いで
いいんじゃないかな。」

「世界一周は、自分探しをしたいという気持ちから。
自転車で日本を回ることで、自分の達成感みたいなものを得たし、
運動苦手コンプレックスを乗り越えて。
2周しようと思ったのは、1周で観切れないと思って。
僕、人見知りなんです。

そんな人見知りの自分を変えたくて、修行のつもりの旅。
言葉が通じにくい国を敢えて選んでみた。
中国、モンゴル、ロシア、ウズベク、ヨルダン、シリア、トルコ、
ギリシャ、イタリア、仏、アンドラ、スペイン、アイスランド…と。
その頃に9.11が起こりました。アメリカへ行き、
その後はペルー、ボリビア、アルゼンチン、パラグアイ。」

「モンゴルとロシアはホームステイ。
人見知りな自分をどうにかするには、
日本語や英語すら通じないどうにもならない場所に身をおくしかないと思って。
普通に旅行したら、自分はきっと人に接しないで過ごしちゃうから。
ホントは家でぬくぬくしていたい、一人が大好き(笑)。
だけど、そういうところに身をおいて自分を鍛えないと社会に出られない、
って不安がすごく大きくて。だから旅しました。」

「モンゴルのホームステイではゲルのお家に滞在しました。
ここは特に面白かった!
日本から一番近くて一番遠いような、カルチャーショックを受ける。
言葉に関して言えば、365°が草原のこの地は、言葉が少ない。
10、20くらい単語を覚えると、何とか生活できるんです。
英語を話せなきゃ、文法間違えたくない、っていうのじゃなくて、
1つ1つ言葉を覚えていって、ゼロからコミュニケーションを積み重ねて行く大事さを
勉強しました。」

「モンゴルからシベリア鉄道。ここでスリに遭って。
モンゴルから出るとき、列車に入る際にモンゴル人数名に取り囲まれて、
気づいたらサイフない、みたいな。クレジットカードとかも入ってたのに。
あと15分くらいで出発というときだった。

他にも色々。例えばウズベクも、
ホテル予約しないとビザ取れないから予約したのに、見事に予約できてなかったり。
言葉通じない、人見知りとか言ってられない状況では、
火事場の馬鹿力で、日本語をまくしたてて怒鳴って。
気づいたら全部何とかなってた(笑)。」

「余談ですが、中国で仲良くなった日本人と、たまたまルートが一緒で。
その人とモスクワで合流できそうだったから、
手帳に『●月●日●時にレーニン像の前で待ち合わせ』って書いて約束したんです。
で、ちゃんと出会えたんです。

そういうアナログな交信の仕方も、すごくいいなと、印象に残っています。
アイスランドでは、宝さがしみたいなことをしてた。フロイトの本を使って。
レイキャヴィクのホテルに泊まったのですが、大体ルートって決まってるんですよね。
「どこどこの木の下に何かを埋めておくよ」とか。地図やバッヂを埋めたかな?
そういうの、面白いですよね。国をまたいだ宝探し。」

「次に、ウズベキスタン。次にヨルダン。
人見知りなので、あまりいい笑顔撮ったりできないのですが…。
少年の写真を撮ったら、後でお金を要求されました(笑)。
金銭を返して撮れるようになるまで、レベルが上がったってことですね(笑)。」

「次はアンマン。バグダットグランドホテルに泊まってました。
本当はホテルもドミが基本なんでしょうが、それも当時の自分にはしんどかった。
極力一人で本読んだり文章書いてたり。
どうしてもふれあわなければいけない環境に身をおくときは、きちんとふれあう。
海外だからこそ、一人の時間もすごく大事だと思います。
この旅の中でものすごく沢山文章書いた。
その頃に一生懸命考えたことは、今の自分にすごく繋がってるんです。
他者の気持ちでない、自分の純粋な気持ちを育てられたから。」

「ヨーロッパはほぼゼロ泊。夜行で行きました。ずっと一人旅をしていて、
ヨーロッパに来たときは心の底から「ここは女の子とくるところだ!」と思った(笑)。
ボロボロのシャツで、レストランに一人で入るときの気まずさといったら!
引け目ばっかり感じてました(笑)。
2周した後に、新婚旅行でもう1周。
奥さんとヨーロッパ来て、「やっぱ女の子と一緒で良かった」と思いましたね(笑)。」

「次に、アイスランド。ここは空気が住んでて、空港おりた瞬間から違う。
空港出てバス乗って、バスターミナルで降りた時にレインボーを見て。
来てよかったと思いました。
何も無いですけど、地球、火山、溶岩、氷河、草原、以上、みたいな。
北海道を回った時と同じ感覚。研ぎ澄まされていく。
行ってみないと分からないかもしれないです。」

「次に南米。南米って、すごく旅しやすい地域だと思います。
バスがすごく整備されている。
よっぽど中東やアジアより快適に旅できたところだと思います。
ボリビアのチチカカ湖では標高4000くらい。一番死にかけました、高山病で。
神が近い、と思いましたから(笑)。
この湖は、写真で見るより、ものすごく青い。雲も近い。」

「ボリビアの鉱山にも行きました。ボリビアは貧しい国で、
話を聞くとお父さんが一家を養うために一日8時間鉱山で働いて、一日3ドル。
中は空気が悪くて、働き手はみんな40歳くらいですぐ亡くなってしまう。

そういう話を聞くと、すごく自分が恵まれていると思う。
9.11の時も思ったけど、旅はホント道楽だなって。
修行とか言ってるけど、やっぱり大前提として。
でも道楽が悪ってこともない。
貧しい国の人がいて、恵まれた国の人がいて、生まれ持って不平等だけど、
お金持ちはお金持ちなりの悩みがある。貧しい人も貧しいなりに。
その時はすごく引け目を感じたけど、でもその時の自分には旅が必要だった。
色々考えさせられました。」

「9.11のときは、0泊だったので2日後くらいに知ったんです。
情報がなくて。全然実感がなくて、だから平気だったんです。
でもNYに行ったときに、すごく実感した。まだチリがグランドゼロを覆っていて。
物々しい雰囲気。それを見て、ギャップというか、いろいろ感じました。
9.11の2週間後のことでした。」

「最後に、南米のブエノスアイレス。
ま、こんな感じで回って、人見知りであることは自分の中では
(劇的ではないけれど)色々な経験から、
ちょっとは自分が出せるようになったかな、って。」

「世界を一周したあとに、日本を18きっぷで回った時の写真もあります。
違いを見たくて、18きっぷで、1か月旅行。
温泉(露天風呂)も入りました。
タダで泊まれるライダーハウス。ライダーもチャリダーも泊まれる施設で自炊したり。
これもたまたま、北海道を回っていたときに、
キャンプしてる人に出会って入れてもらって、いろいろ教えてもらったんです。」

「あと、2000年に北朝鮮に行った時の写真も。
北朝鮮は旅行者を管理しているので、国民とコミュニケーションはできない。
街で会えない。行けるところも限られていて、ツアーで、ガイドつき。
その方に先導されて、抜け出せない。でも結構リピーターが多くて、
いかにして現地の人とコミュニケーションをとるか?
みたいなノウハウがあるらしいですよ。」

「こうやって旅をしながら写真にのめりこんで、仕事にしたいなって思ったけれど、
純粋に楽しいことを仕事にするってことに、すごくジレンマを感じるようになって。
2周目を周り始めたときに、すごい落ち込んだ時期があった。

この旅で、将来を決めようと思っていたのに、
2周目は行ってる国は違うけど、やってることは一緒。
海外に行っても、自分の将来決まるかよ!みたいな。
楽しめなくて、不眠症になって。
普段は友達と写真をよくやっていたのに、海外行ってできなくなって。
好きなことできなくて、何のために旅してるの?って悩んで。
でもこの度で人生決めるって考えたので、不安を抱えながら旅を続けて。

でもグアテマラで、ある日、シャワールームで朝シャンしてて、
朝日が差し込んできたときに、とうとう「写真だ!」って。
悶々としていたのが膨らんで、破裂した瞬間が来たんです。「写真!」って。
そのあとは帰ることしか考えず、全力で帰国便を手配して、帰って、
写真の専門学校を探して、写真に集中しました。」

「すごく長い中で、自分に自信をつけて行って、写真で覚悟を決めるまでの旅でした。
このときは24歳です。
大学やめようかと思いましたが、最終的には大学をきちんと卒業することを決めました。
何かを決めるということは、他のことを捨てるということ。
だったら、この2年間しか心理学は絶対できない。
この2年間は絶対勉強しよう、って思って。
父も、好きなことやっていいけど大学は出てほしい、という意向だったんです。

だから、大学行きつつ写真も勉強しました。
写真を始めて。友達を跳ばせた写真なんかの展覧会をやったりして。
ソラリーマンのきっかけは、4年まえ、オヤジが肝臓がんで亡くなったこと。

僕のみた父は、帰りが遅くて、家にいても飲んだくれていて、
休みは遅くまで寝てて、パチンコ行って、みたいな。
優しい人でしたけれど、仕事は全然見なかった。
でも葬儀をするとき、会社の人達が、どれだけ父がすごい存在だったか教えてくれた。

僕自身は、その当時は「一人で生きていく」っていう気概があって、
サラリーマンを少し斜に見てた。
大変だけど自分でやってるし、サラリーマンとは違う、っていうアイデンティティ。
でもこのときから、少し考え方が変わって。サラリーマンを撮るようになりました。」

「現時点の活動ですが、ソラリーマンは去年の11月に出版。インタビューも収録。
もうひとつの作品が、女子高校生をテーマにした作品。これは顔を一切出さない作品。
サラリーマンも女子高校生も、記号っぽいと思う。
服を着てるだけで、固定的にみられるでしょう。
ソラリーマンは記号化されている人を跳ばせることで個性を引き出すけれど、
こちらは記号的なところだけ出す。顔は出しません。

blog2

撮影場所も、教室っぽいけど、教室なのかわからない。
女子高校生じゃない人が制服着てるかもしれない。
ちょっとフェティッシュな感じ。今もインターネットでモデルさん募集しています。

自分が高校生だった時は、女の子に話しかけられない初な男だった。
知りたい、触れてみたい、けどできない、そんな微妙な距離感を表現しています。
こちらの写真も、今年の6月に出版されます。個展は、今のところ予定はないです。」

「これからの目標。旅をした後の着地点は、とても日本的なところ。
今は旅に対する興味はないです。
ただ、日本のものを、海外の人に見てもらいたい。
実際に、去年から作品を海外に持っていっています。
そういうところでサラリーマンを見てもらいたいですね。」

ゲストトークの後は、いつもと同じくドリンクタイム!
今回も10人を超える人たちで、BADO!事務局はわいわい盛り上がりました♪
青山さん、本当にありがとうございました!

(著作はこちら。「ソラリーマン―働くって何なんだ?!」)

次回のバドリンクスは、4/28(水)開催予定!

ゲストはバングラデシュでストリートチルドレン支援を行う団体
エクマットラの共同代表、渡辺大樹さんです。
詳細は後ほど発表いたしますので、乞うご期待!

第10回バドリンクス!レポート

第10回バドリンクス!『ソラリーマン ~働くって何なんだ?!~』レポート

記念すべき第10回のゲストは、
自転車日本一周、バックパック世界二周の経験から写真家への道を選びとった
写真家・作家の青山裕企さんhttp://twitter.com/yukiaoでした!

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写真家 青山裕企氏 プロフィール

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東京都在住。
サラリーマンや女子高校生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフとし、
自分自身の父親像や思春期観などにユーモアをとりいれながら制作している。
「ユカイハンズ」代表。

1978年、愛知県名古屋市生まれ。
1998年、コンプレックスを打破するために、自転車で日本縦断の旅に出る。
北海道の景色に魅了され写真を撮り始める。与那国島まで5000キロ走破。
2000年、現在の活動の前身となるアーティスト集団「愉快ハンズ」を立ち上げる。
フリーマーケットや学園祭などで作品を販売。
2001年、自分の将来を決定するために、世界2周の旅に出る。
1周目は、ユーラシア横断~9.11テロに遭遇~南米縦断など23カ国を巡る。
2002年、2周目の道中グアテマラにて、写真家になる決意をして帰国。
2005年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。
2007年、キヤノン写真新世紀優秀賞(南條史生選)受賞。
2008年、個展「undercover(和田画廊)」、
「ソラリーマン・オリンピック(Tokyo Wonder Site)」を行う。
また2009年には、アートフェア「NEXT(Chicago/USA)」、
「YOUNG ART TAIPEI」、「ART OSAKA」、「ART Singapore」に参加。
「僕と旅と、そして写真。」

ソラリーマンとは“空跳ぶサラリーマン”の愛称であり、
現代社会を静かに担うサラリーマンにスポットをあてるプロジェクトのこと。

画一的なスーツを身に纏っていても、
サラリーマンにはそれぞれの個性とドラマがあります。
サラリーマンとは?サラリーマンのかっこよさとは?
空へ向かって跳ぶ彼らの写真を撮りながら、
年齢も役職も様々な現役サラリーマン達に、
「働くって何なんだ?!」という問いをぶつけています。
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「旅は、コンプレックスを克服するために必要な経験でした」と語る青山さん。

「最初は、たまたま見つけた自転車世界一周の本に触発されて。
体力に自信がない自分のコンプレックスを克服するためにも挑戦!
石垣島なども辿りながら、日本を一周。

自転車の旅って、すごくいい。まず、やせます(笑)。
体脂肪でいえば6-7%になります!
こぐっていうのが、すごくシンプルなのもいい。
北海道で牛を眺めながらこいでこいで、お風呂を目指す、みたいな。
こがないと進まないし、こぐしかない。自分で動くしか無い世界。
0-30km 漕いで食べる焼きそばパンとか、すごく美味しい。
物事がシンプルになります。
また、自分の足で自転車をこいで縦断したってことは、ものすごい自信になりました。
打ち込むことや、趣味もできました。」

「この旅の最初は、ホント大変で。
ホテルを予約した先に行かなきゃいけないのに、台風が来てた。
行かなきゃ死ぬ、寝る場所ない!って感じで、
台風が迫る中自転車を漕いで、けっこう大変だった。全部ずぶぬれ。機材もね。

考えてみれば、台風が過ぎるまで他の宿で待てば良かったんだろうけど、
その時はもう必死。何が何でもたどり着かなきゃ!って。
かなり危なかったんですけれど、でもその時のしんどい体験が、
「この後何があっても大丈夫かな」って気持ちに繋がった感じがします。」

「その一方、最近は箱根の途中で足が痙攣して動かなくなったりして、帰りました(笑)。
昔は若気の至り、勢い、思い込みの力強さがあったと思います。
世界一周も、同じ。
「世界一周って、なにするの?」って言われても行っちゃうくらいの勢いで
いいんじゃないかな。」

「世界一周は、自分探しをしたいという気持ちから。
自転車で日本を回ることで、自分の達成感みたいなものを得たし、
運動苦手コンプレックスを乗り越えて。
2周しようと思ったのは、1周で観切れないと思って。
僕、人見知りなんです。

そんな人見知りの自分を変えたくて、修行のつもりの旅。
言葉が通じにくい国を敢えて選んでみた。
中国、モンゴル、ロシア、ウズベク、ヨルダン、シリア、トルコ、
ギリシャ、イタリア、仏、アンドラ、スペイン、アイスランド…と。
その頃に9.11が起こりました。アメリカへ行き、
その後はペルー、ボリビア、アルゼンチン、パラグアイ。」

「モンゴルとロシアはホームステイ。
人見知りな自分をどうにかするには、
日本語や英語すら通じないどうにもならない場所に身をおくしかないと思って。
普通に旅行したら、自分はきっと人に接しないで過ごしちゃうから。
ホントは家でぬくぬくしていたい、一人が大好き(笑)。
だけど、そういうところに身をおいて自分を鍛えないと社会に出られない、
って不安がすごく大きくて。だから旅しました。」

「モンゴルのホームステイではゲルのお家に滞在しました。
ここは特に面白かった!
日本から一番近くて一番遠いような、カルチャーショックを受ける。
言葉に関して言えば、365°が草原のこの地は、言葉が少ない。
10、20くらい単語を覚えると、何とか生活できるんです。
英語を話せなきゃ、文法間違えたくない、っていうのじゃなくて、
1つ1つ言葉を覚えていって、ゼロからコミュニケーションを積み重ねて行く大事さを
勉強しました。」

「モンゴルからシベリア鉄道。ここでスリに遭って。
モンゴルから出るとき、列車に入る際にモンゴル人数名に取り囲まれて、
気づいたらサイフない、みたいな。クレジットカードとかも入ってたのに。
あと15分くらいで出発というときだった。

他にも色々。例えばウズベクも、
ホテル予約しないとビザ取れないから予約したのに、見事に予約できてなかったり。
言葉通じない、人見知りとか言ってられない状況では、
火事場の馬鹿力で、日本語をまくしたてて怒鳴って。
気づいたら全部何とかなってた(笑)。」

「余談ですが、中国で仲良くなった日本人と、たまたまルートが一緒で。
その人とモスクワで合流できそうだったから、
手帳に『●月●日●時にレーニン像の前で待ち合わせ』って書いて約束したんです。
で、ちゃんと出会えたんです。

そういうアナログな交信の仕方も、すごくいいなと、印象に残っています。
アイスランドでは、宝さがしみたいなことをしてた。フロイトの本を使って。
レイキャヴィクのホテルに泊まったのですが、大体ルートって決まってるんですよね。
「どこどこの木の下に何かを埋めておくよ」とか。地図やバッヂを埋めたかな?
そういうの、面白いですよね。国をまたいだ宝探し。」

「次に、ウズベキスタン。次にヨルダン。
人見知りなので、あまりいい笑顔撮ったりできないのですが…。
少年の写真を撮ったら、後でお金を要求されました(笑)。
金銭を返して撮れるようになるまで、レベルが上がったってことですね(笑)。」

「次はアンマン。バグダットグランドホテルに泊まってました。
本当はホテルもドミが基本なんでしょうが、それも当時の自分にはしんどかった。
極力一人で本読んだり文章書いてたり。
どうしてもふれあわなければいけない環境に身をおくときは、きちんとふれあう。
海外だからこそ、一人の時間もすごく大事だと思います。
この旅の中でものすごく沢山文章書いた。
その頃に一生懸命考えたことは、今の自分にすごく繋がってるんです。
他者の気持ちでない、自分の純粋な気持ちを育てられたから。」

「ヨーロッパはほぼゼロ泊。夜行で行きました。ずっと一人旅をしていて、
ヨーロッパに来たときは心の底から「ここは女の子とくるところだ!」と思った(笑)。
ボロボロのシャツで、レストランに一人で入るときの気まずさといったら!
引け目ばっかり感じてました(笑)。
2周した後に、新婚旅行でもう1周。
奥さんとヨーロッパ来て、「やっぱ女の子と一緒で良かった」と思いましたね(笑)。」

「次に、アイスランド。ここは空気が住んでて、空港おりた瞬間から違う。
空港出てバス乗って、バスターミナルで降りた時にレインボーを見て。
来てよかったと思いました。
何も無いですけど、地球、火山、溶岩、氷河、草原、以上、みたいな。
北海道を回った時と同じ感覚。研ぎ澄まされていく。
行ってみないと分からないかもしれないです。」

「次に南米。南米って、すごく旅しやすい地域だと思います。
バスがすごく整備されている。
よっぽど中東やアジアより快適に旅できたところだと思います。
ボリビアのチチカカ湖では標高4000くらい。一番死にかけました、高山病で。
神が近い、と思いましたから(笑)。
この湖は、写真で見るより、ものすごく青い。雲も近い。」

「ボリビアの鉱山にも行きました。ボリビアは貧しい国で、
話を聞くとお父さんが一家を養うために一日8時間鉱山で働いて、一日3ドル。
中は空気が悪くて、働き手はみんな40歳くらいですぐ亡くなってしまう。

そういう話を聞くと、すごく自分が恵まれていると思う。
9.11の時も思ったけど、旅はホント道楽だなって。
修行とか言ってるけど、やっぱり大前提として。
でも道楽が悪ってこともない。
貧しい国の人がいて、恵まれた国の人がいて、生まれ持って不平等だけど、
お金持ちはお金持ちなりの悩みがある。貧しい人も貧しいなりに。
その時はすごく引け目を感じたけど、でもその時の自分には旅が必要だった。
色々考えさせられました。」

「9.11のときは、0泊だったので2日後くらいに知ったんです。
情報がなくて。全然実感がなくて、だから平気だったんです。
でもNYに行ったときに、すごく実感した。まだチリがグランドゼロを覆っていて。
物々しい雰囲気。それを見て、ギャップというか、いろいろ感じました。
9.11の2週間後のことでした。」

「最後に、南米のブエノスアイレス。
ま、こんな感じで回って、人見知りであることは自分の中では
(劇的ではないけれど)色々な経験から、
ちょっとは自分が出せるようになったかな、って。」

「世界を一周したあとに、日本を18きっぷで回った時の写真もあります。
違いを見たくて、18きっぷで、1か月旅行。
温泉(露天風呂)も入りました。
タダで泊まれるライダーハウス。ライダーもチャリダーも泊まれる施設で自炊したり。
これもたまたま、北海道を回っていたときに、
キャンプしてる人に出会って入れてもらって、いろいろ教えてもらったんです。」

「あと、2000年に北朝鮮に行った時の写真も。
北朝鮮は旅行者を管理しているので、国民とコミュニケーションはできない。
街で会えない。行けるところも限られていて、ツアーで、ガイドつき。
その方に先導されて、抜け出せない。でも結構リピーターが多くて、
いかにして現地の人とコミュニケーションをとるか?
みたいなノウハウがあるらしいですよ。」

「こうやって旅をしながら写真にのめりこんで、仕事にしたいなって思ったけれど、
純粋に楽しいことを仕事にするってことに、すごくジレンマを感じるようになって。
2周目を周り始めたときに、すごい落ち込んだ時期があった。

この旅で、将来を決めようと思っていたのに、
2周目は行ってる国は違うけど、やってることは一緒。
海外に行っても、自分の将来決まるかよ!みたいな。
楽しめなくて、不眠症になって。
普段は友達と写真をよくやっていたのに、海外行ってできなくなって。
好きなことできなくて、何のために旅してるの?って悩んで。
でもこの度で人生決めるって考えたので、不安を抱えながら旅を続けて。

でもグアテマラで、ある日、シャワールームで朝シャンしてて、
朝日が差し込んできたときに、とうとう「写真だ!」って。
悶々としていたのが膨らんで、破裂した瞬間が来たんです。「写真!」って。
そのあとは帰ることしか考えず、全力で帰国便を手配して、帰って、
写真の専門学校を探して、写真に集中しました。」

「すごく長い中で、自分に自信をつけて行って、写真で覚悟を決めるまでの旅でした。
このときは24歳です。
大学やめようかと思いましたが、最終的には大学をきちんと卒業することを決めました。
何かを決めるということは、他のことを捨てるということ。
だったら、この2年間しか心理学は絶対できない。
この2年間は絶対勉強しよう、って思って。
父も、好きなことやっていいけど大学は出てほしい、という意向だったんです。

だから、大学行きつつ写真も勉強しました。
写真を始めて。友達を跳ばせた写真なんかの展覧会をやったりして。
ソラリーマンのきっかけは、4年まえ、オヤジが肝臓がんで亡くなったこと。

僕のみた父は、帰りが遅くて、家にいても飲んだくれていて、
休みは遅くまで寝てて、パチンコ行って、みたいな。
優しい人でしたけれど、仕事は全然見なかった。
でも葬儀をするとき、会社の人達が、どれだけ父がすごい存在だったか教えてくれた。

僕自身は、その当時は「一人で生きていく」っていう気概があって、
サラリーマンを少し斜に見てた。
大変だけど自分でやってるし、サラリーマンとは違う、っていうアイデンティティ。
でもこのときから、少し考え方が変わって。サラリーマンを撮るようになりました。」

「現時点の活動ですが、ソラリーマンは去年の11月に出版。インタビューも収録。
もうひとつの作品が、女子高校生をテーマにした作品。これは顔を一切出さない作品。
サラリーマンも女子高校生も、記号っぽいと思う。
服を着てるだけで、固定的にみられるでしょう。
ソラリーマンは記号化されている人を跳ばせることで個性を引き出すけれど、
こちらは記号的なところだけ出す。顔は出しません。

撮影場所も、教室っぽいけど、教室なのかわからない。
女子高校生じゃない人が制服着てるかもしれない。
ちょっとフェティッシュな感じ。今もインターネットでモデルさん募集しています。

自分が高校生だった時は、女の子に話しかけられない初な男だった。
知りたい、触れてみたい、けどできない、そんな微妙な距離感を表現しています。
こちらの写真も、今年の6月に出版されます。個展は、今のところ予定はないです。」

「これからの目標。旅をした後の着地点は、とても日本的なところ。
今は旅に対する興味はないです。
ただ、日本のものを、海外の人に見てもらいたい。
実際に、去年から作品を海外に持っていっています。
そういうところでサラリーマンを見てもらいたいですね。」

ゲストトークの後は、いつもと同じくドリンクタイム!
今回も10人を超える人たちで、BADO!事務局はわいわい盛り上がりました♪
青山さん、本当にありがとうございました!

(なお、著作「ソラリーマン」はこちらで買えます!)
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次回のバドリンクスは、4/28(水)開催予定!
ゲストはエクマットラhttp://www.ekmattra.org/JAP/の共同代表、渡辺大樹http://twitter.com/hirokiwatanabeさんです。
詳細は後ほど発表いたしますので、乞うご期待!

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