(南京大学の日本語科の学生と @2010年南京ツア)
世界中のバドラーのみんな、そして、BADO!やバドラーを応援してくださるみなさん。
あけましておめでとうございます。
2010年は、みなさんのとってどのような年でしたでしょうか?
BADO!にとってはスタートの年、私、スコッチにとっても念願の博士号を取得するなど、
大きな変化の年でした。
今年2011年は、BADO!が21世紀の「学びの場」として大きく飛躍する伝説のはじまりになる年にしたいと思います。
昨年以上に、みなさんと一緒に創ってゆく。そんなBADO!にしたいと思っています。
さらに具体的な目標として、もっと頻繁にBADO!の動きを共有してゆきたいと思っています。(去年の反省)
今年も、BADO!を、よろしくお願いします。
二つ、大きなお知らせがあります。
一つ目は、ちゅんたり、Tomy☆Girl、だいちゃんの3組の奨学生を生んだチェンジメーカー世界一周バドラー奨学生キャンペーン。
今年もやります。
今年は、時期、投票スタイル、条件、景品など、昨年よりも少し変わりますが、昨年以上のキャンペーンにしたいと思っています。
続報は後日またお知らせします。
二つ目は、来年度前半にBADO!単体で法人化し、単体での継続化を目指して経営をしてゆくことが、ほぼ決まりました。
単体法人化が意味するのは、新規事業トライアルとして状況次第では撤退するというスタンスではなく、創業メンバーの私 須子と関根が継続的発展にコミットすることを意味します。私、須子善彦はライフワークとして30代の全てをかけて、この新しい「学びの場」づくりに邁進します。責任はすべて持ちますが、決してひとりで進めるのではなく、みんなが広く関わり合える、新しい活動スタイル、新しい組織の形で進めたいと思います。なぜなら、BADO!は、将来の日本や世界、子ども達にとっても必要になる存在、「みんなの存在」に、大きく育ってゆくことを確信しているからです。
なお、これにより、今までやってきたことや、外部的なお約束(契約など)が変わることは一切ありません。
ヴィジョンが明確になりました。以下のURLをご覧下さい。
今後ともBADO!をよろしくお願いします。
2011年1月





